塩谷哲トリオ/金沢市民芸術村 ミュージック工房(04.9.7)その10.サイン会
(つづきです)
ライブが終わりホールに出て、kさん・Tさんと話しながら待つこと数分、今日はないのかなと諦めかけたサイン会、開いて下さいました。ありがとうございました。30人くらい残っていました。
ここからは単なる自慢みたいなことですが、とても嬉しかったので書きます。お許しを。
「osamuちゃん、久しぶり!」とまず声をかけてもらえて、来た甲斐がありました。
覚えてもらいやすい名前に感謝!
危うく台風を逃れてやって来たこと、サンダーバードに乗って本当に「Fun Express」を聴きながらやって来たことを伝えました。
「ツーだねえ!」と言ってもらいました(笑)。
SALT「ホームページ作ってるでしょ。」
私「あっ、はい。作ってます」
SALT「こないだ見たよ。」
私「え~っ、本当ですか!ありがとうございます!」(恐縮してただただお礼&お辞儀)
私「音楽的なこと全然わかってないから…」
SALT「そんなことないよ。そりゃあ専門的な用語とかは出てこないかもしれないけど。」
私「読んでてここは違うよ、っていう所あったでしょう?」
SALT「ないない。よくわかってるよ。」
優しいSALTさんのことだからこんな風に言って下さったと思いますが、これからも書いていける大きな拠り所となりました。
こんな長々と書くスタイルで、そこには改良の余地はありますが、このブログは続けていこうと思っています。
この後私の職業のことも聞いて下さったのですが、なぜかうまく受け答えができませんでした。
申し訳ありませんでした。
秋からはFOAK、そして来年はいよいよ小曽根さんとのデュオが始まるとご本人から直接お聞きし、新たな展開に臨むSALTさんがますます楽しみになりました。
(トリオがちょっと見られなくなるのは寂しいですが。)
これからFM石川の収録に向かうというSALTさんを見送り、外に出ると風も治まっていました。(よかったあ!)
名古屋から来られたというファンの方お2人のタクシーに便乗させてもらってホテルにたどり着きました。名古屋での再開を誓って。ありがとうございました。
こんな風にして金沢でのライブを無事見ることができました。
いろんな人のおかげで実現できた、ということは忘れずにいたいと思います。
(おわり)



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