Thursday, July 29, 2004

山木さんの素晴らしさ

1か月も前に見つけておきながら、紹介するのが遅れました。

テツモト ケンジの日記 06月11日(金)
山木秀夫さん
ドラムをプレイする人、音楽に関わっている人なら、必ずその名前を知っていると思います。ポンタさんと同じように、もう押しも押されぬ日本のトップ・ドラマーの方です。・・・

テツモト ケンジさんはプロのドラマーの方で村上ポンタ秀一さんのアルバム等多数の作品に参加されています。

山木さんのプレイや音、人となりについてプロの目から書かれています。
全てにおいて、そう、そう、と納得できます。

山木さんって、本当に素晴らしい方なのですね。

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Tuesday, July 13, 2004

ツアー話あれこれ(前世はアフリカ人)

(ツアー話のつづきです)

○名古屋2日目(6.19)1stのMCから
   ・SALTさん「どうしたの、こんなに一杯入っちゃって!波動をすごく感じます。」

   ・SALTさん吉野さんがチューニングするのを受けて)「みなさんの若い熱気を受けて変わってくるんですよ。熱気です。湿気じゃないですよ。みんなが呼吸するだけで変わってきちゃう。吸ってもいいけど吐くな!ってこんなこと言ってはだめですね(笑)」

   ・吉野さん(アルバムの話の流れで)「ボクは音で物を考えてるんです。」
    SALTさん「音で物を考えてる!う~ん、吉野さん今日はおかしいよ!」

   ・SALTさん山木さんを紹介して)「世界の山ちゃんです!尊敬してます!」
    山木さん(ちょっと間があって笑いながら早口で)「me, too」

○名古屋2日目(6.19)2ndのMCから
   ・吉野さん「ベースは元々西南アジアの民族楽器なんです。弓を使うのはドイツ式です。」
    SALTさん吉野さんの前世はモンゴロイドですよね(笑)」
    吉野さん「(笑)そうかもしれないね。」
    SALTさん山木さんの前世は・・・」
    山木さん「ボクは太鼓叩いてるからきっとアフリカ人だ(笑)」場内爆笑
    SALTさん「(笑)前世がパリジャンとモンゴロイドとアフリカ人って、どういうトリオなんだ!?」場内爆笑

   ・山木さん「時々ね、ボクはこんなに一生懸命こんなもの叩いて、一体何やってんだろう、と思うときがあるのよ。お風呂入ってるときなんかに思うね。」場内爆笑
    SALTさん「(笑)山木さん、すごいんですからそんなこと思わないで下さいよ~。」場内爆笑

名古屋2日目(6.19)2ndは、3人さんも客席もハイテンションで、MCも楽しかったです。


6月11日から33日続けてきました塩谷哲トリオブルーノートツアー2004についてのお話、とうとうこれにて終了いたします。曲について書くことで頭の中がうまく整理できたようなので、この状態でもう1度ライブを聴いてみたら、また違った感想が生まれるのかな、などと贅沢なことを思っています。今まで読んで下さった方がもしいらしたら、どうもありがとうございました。よろしければコメントやメールでご感想をお寄せ下さい。(コメントはメルアド不要です。)SALTさんについてはこれからも折に触れ書いていきますので、今後ともよろしくお願いします。

SALTさん吉野さん、そして山木さん、素晴らしいライブを本当にありがとうございました。パワーをもらいましたよ!

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Monday, July 12, 2004

ツアー話あれこれ(大阪ではじける山木さん)

(ツアー話のつづきです)

○大阪初日(6.14)1stのMCから
   ・SALTさん山木さん、この前のアルバム何でしたっけ?」
    山木さん「(笑)またやるの?・・・(立ち上がって例のポーズで)Q!」
    SALTさん「やっぱりウケませんね(笑)」(このMCはいつからか姿を消しました)

○大阪初日(6.14)2ndのMCから
   ・山木さん「このドラムセットはね、学生時代に叔母さんにお金を借りて買ったものなんですよ。」

○大阪2日目(6.15)1stのMCから
   ・SALTさん「5月のパリ公演にKANが見に来てくれてね。最近見ないでしょ、KAN。フランスにいたんですよ。愛は勝つ、のKAN。もうじき帰ってくるそうで、パリもこれで最後だと言ってました。」
    山木さん「最後にKANは勝つ、だね。」
    SALTさん「出ましたね~、山木さん(笑)」

○大阪2日目(6.15)2ndのMCから
   ・SALTさん「いつ聞いても吉野さんはいい声ですねー。いい低音だなあ。ボクなんかすぐ裏返っちゃうから。」
    吉野さん「頭蓋骨が大きいから共鳴してるんですよ。」
    この後SALTさん山木さんを紹介
    山木さん(裏返った声で)「こんばんは!」
    SALTさん「(笑)はじけてるなあ、今日の山木さん

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Sunday, July 11, 2004

ツアー話あれこれ(非常ベル事件)

まだ書いてなかったツアーの話を。(いつまで続く、この話題)

○最終日(6.27)は曲順が変わって「Mr.D.F.」が演奏されませんでした。それまではずっと1stのオープニングでした。この曲について。

Mr.D.F.
   できてみたらまるっきりドナルド・フェイゲンみたいな曲だったので、このタイトルにしたそうです。デビッド・フォスターでもドン・フライ(格闘家)でもないそうです。

   繰り返されるベースとピアノのメロディがライブでも印象的で、どちらも好きでした。一通りメロディが終わるとちょっと間ができてドラムからまた始まる、この部分の息もピッタリできまってました。ピアノ展開部もソロも優しくて滑らかな音が続いて、ああSALTさんだなあと感じるところでした。その間のベースソロの低音も響きました。ドラムのソロも名古屋くらいから長くなってきたように思いました。刻みも多く、激しくなりました。

○福岡初日(6.11)2nd開演5分前くらいから場内の非常ベルが鳴り出し、10分ほど続いたため開演が少し遅れました。登場したSALTさん、「雰囲気を立て直すために1曲やりましょう」と「Here, There and Everywhere」をトリオで演奏。結局その日の2ndは全部で9曲あって、やはりあれは即興だったのかと後でわかりました。さすがですね。

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Saturday, July 10, 2004

ツアーが終わって

(もう少しツアーの話題を続けます)

最終日のステージが終わってのサイン会、SALTさん吉野さん山木さんにお礼とお疲れ様と、進化をしかと見届けたことをお伝えしました。SALTさんには、少しわがままを言って記念の言葉を書いていただきました。ありがとうございました。めいさんにカメラをお借りして写真も撮っていただき、最後はエレベーターで楽屋に戻る3人+Rickyさんをみんなで拍手で見送りました。これらのこと全てがいい記念になりました。

何とか間に合った銀座線の最終と山手線を乗り継ぎホテルの部屋に戻って、フッと力が抜けました。「終わってしまった」。

去年のツアーで進化していくトリオを体験していたので、今年は新作を引っさげてどのように変化していくのか、とても楽しみにして臨みました。そのステージは予想以上のもので、ピアノ・ベース・ドラムそれぞれの個性が色濃く出ていて、それらがぶつかり合ってるんだけどうまく組み合わさって、誰にも真似できないこのトリオだけの1つの作品を形作っていました。楽しそうに演奏する3人の顔も印象的でした。かけ合いにもプロの凄さを感じました。3人の間に確固として存在する信頼感が伝わってきて、それが心地よかったです。

小曽根さんの参加も大きな出来事でした。明らかに何かが変わりました。名古屋からは3人の音がより太くなって、それが調和することでより奥行きが出た、私はこんな風にしか言い表せませんが、この流れを肌で直接感じられてとても嬉しく思いました。

この2週間少しは思い切り音楽に没頭できました。日常を離れて旅に出ていたようです。まあ、1年のうちにこんな時期があってもいいでしょう!?もし来年もツアーがあるのなら、また追っかけてしまうことになりそうです。(ちょっとこわい)

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Friday, July 09, 2004

ツアー最終日2nd(その5)

(最終日2ndのつづきです)

MC(一部です)
   ○「ありがとうございます」チューニングする吉野さんにわざと違う音を鳴らして「こんないじわるしちゃいけませんね。」
   ○「福岡、大阪、名古屋、東京とやってきたこのツアー、ブルーノートのスタッフにもホントに感謝しています。」
   ○「去年のアルバムから1曲やります。そこらへんで踊ってもいいよ。」

7.Afterscent
   この曲は前作を代表する1曲で、去年のライブでももちろん聴いたし、何かホームグランドに帰ったような、去年が懐かしいような、ホッと安心できるような1曲・・・となるかと思ったのですが、違いました。この曲もすごかったです。
   去年のことを明確に覚えている訳ではありませんが、それぞれの楽器の主張がより強くなったような、そんな印象を持ちました。テンポも速くなったような気がしました。

   初めは自由で激しくて流れるようなドラムソロ、名古屋あたりからかSALTさんはその間ピアノの左手に立つようになり、時には手拍子して、山木さんに聞きほれているようでした。
   ドラムへの賛辞の拍手の中、そのドラムに引っ張られてか、力強く入るピアノとベース。キータッチが細かくメロディアスに高音を響かせ、せり上がってくるようなピアノ、好きなところでした。
   かわってベースソロの長く続く低音、これにも何か伝わるものがありました。このとき伴奏を繰り返しているピアノの音、リズムも私は好きでした。
   盛り上がって最後のメロディに差しかかり、次第に大きくなるドラム、ここからのドラムソロやピアノとのかけ合いも、ホントに魂のこもったものでした。いきなりのエンディング、拍手はまた鳴り止まず、でした。

   名古屋2日目では、あんまり拍手が止まないものだから、SALTさんが「日本には三大・ヒデオというのがいます。1人は村田英雄、もう1人は野茂英雄、そして山木秀夫!」で場内の大拍手を再び誘いました。
これが「三大・ヒデオ」MCの始まりだと思うのですが、違うかな。

MC(ちゃんとメモれていません。すみません。)

8.What a Wonderful World
   最初はピアノだけで始まったこの曲、何度聴いても美しいメロディとピアノの音がじわじわと染みてきました。やがて加わるベースやブラシにもグッときて、これからもずっと演奏し続けられる名曲だなあと思いました。

   それと相まって、この曲で締め括られたら、寂しいような、悲しいような、納得するような、しょうがないような、毎回そんな気持ちになりました。でも演奏が静かに終わって、ありがとうの拍手で3人を送り出すと、寂しさ半分でも何かさわやか、のように思えました。

   この日は演奏が終わるとSALTさん吉野さんとまず抱き合い、いつもは右手からステージを降りる山木さんもそこに来て、3人で抱き合い、客席にありがとうと応えながら退場されていきました。

   こうして塩谷哲トリオブルーノートツアーは、大きな拍手に包まれながら、終了しました。

(最終日2nd おわり)

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Thursday, July 08, 2004

ツアー最終日2nd(その4)

(最終日2ndのつづきです)

5.Fun Express
   最終日2ndのこの曲のピアノとドラムのかけ合いは特に面白かったです。
   2人とも大遊びで、何と表現すればいいか、ドラムもピアノもだんだん可愛らしい音になってきて、最後はホントにおもちゃのドラムにおもちゃのピアノで返すような感じで(失礼かな)、客席から思わず笑いがもれました。楽しそうなお2人でした。

6.Teen Town
   この曲はホントにかっこよかった~~~!ドラムはもちろん、ピアノもベースも!絶対一度は山木さんの真ん前で聴こうと楽しみにしてた曲です。それは大阪で叶いました。もう、釘付け、お腹に来ました。でもライブで聞いてみて「ぜひピアノのそばでも聴きたい」とも思わせてくれたのです。

   最初から強く速く爆発するドラムソロ、なんて言えばいいんでしょう、やっぱりドラムってかっこいい楽器ですね。もちろん山木さんも。ドラムに引っ張られるように力強く速く入ってくるピアノとベース。SALTさんは跳ね、ピアノは弾み、切れよく刻まれた音が低音から高音に勢いよく進んで最後に流れたり、弾んだり、指の動きにも釘付けでした。ピアノに注目してその音に酔っているのだけど、山木さんの炸裂ドラムは耳に飛び込んできて、それらが私の中で共鳴みたいなものを起こして、いたく感動して、涙が出そうになりました。

   SALTさんの足はバタバタ動き肩は激しく揺れ、時々リズムに乗りながら左にサッと顔を向けてまたサッと戻す、指の動きは変わらずシャープで、ホントにノッてるんだと伝わってきて、男の私が言うのもおかしいですが、カッチョイイ~~~と思いました。

   ベースも2人に負けないくらい強く激しくなってきて、ピアノと同時に最高潮「バババババババーン~~~」。そこからベースとピアノはちょっと引いた形になって、また浮かび上がってくるドラムの変わらず激しい音。それに続いてやもすればかき消されそうなときもあったベース。吉野さん、福岡と大阪の1st後のチューニングではこの部分を弾いておられて、私は「あっ来た来た」と毎回思ってました。

   その後のピアノとベースが同じメロディを弾くところ、ピッタリ合っててシブくてグルーブもあって本当に好きでした。その時SALTさんは手をクロスさせ、低音部を右手右指で激しく弾いていたのです。所謂「猫ふんじゃった」状態。それを見たときびっくりしました。あの体勢であんなに指が動くなんて、普通の人なら絶対指がつります!また、カッチョイイ~~~!その状態でメロディを2回ばかり弾いた後、今度はクロスを解除し右手を高音に戻して再び同じメロディ。ベースともしっかり合っているのはもちろん、高音で聴くこのメロディも新鮮で心地よかったです。その間も山木さんの激しいドラムは絶え間なく鳴り響き、ストンっと3人が一斉に止まりエンディング。客席の拍手や歓声は止みませんでした。

   この曲は大阪3日目から2ndのアンコール前に移りました。演奏後の大拍手の中、3人が挨拶し一旦退場され、引き続きアンコールを求める拍手、再登場に対する拍手・・・この一連の盛り上がりはすごかったです。「毛細血管が切れて広がってるみたい」とSALTさんがおっしゃった日がありましたが、ホントにそんな感じでした。

(最終日2nd つづく)

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Wednesday, July 07, 2004

ツアー最終日2nd(その3)

(最終日2ndのつづきです)

4.Heat of Mind
   最終日2ndのこの曲への入り方は違ってました。ねずみのように転がるピアノソロで始まり、クラシックを思わせるようなピアノ、ここまで2分くらいあったでしょうか。そしてゆっくりとメロディに入りだんだんと強くなりつつ、一通りメロディをピアノのみで演奏。その後ベース、ドラムが加わってあらためてピアノがメロディを奏でる・・・こんな具合に始まりました。

   徐々に盛り上がり、ノッてきた3人。ピアノの後に一転して始まるベースソロ、心に響きました。ドラムは暴れピアノは跳ねて、この曲は回を重ねる毎に激しさを増しました。

MC(一部です)
   ○「またラテンの曲を書いてしまって、『いや、ラテソです、ラテソ』と初めは言っていました。」
    「なので、2人とも『Heat of Mind』と言ってもピンと来ないんですよ。」
    「ラテソですよ、と言うと『ああ、ラテソか~』とやっと通じる、みたいな」

   ○「吉野さんは今日もこの近くのお店で買ったイッセー・ミヤケですね。」
    吉野さん「僕は中央線の沿線に住んでるので青山までなかなか出てこないんですよ。いい機会だと思って今年も買いました。」
   ○「新作の『on Base』を聴くと、ベースって民族楽器なんだなあと感じます。」
    吉野さん「前衛的にならずに弾くようにしてます。」

   ○「山木さんとは毎回ホントに楽しくやらせてもらってて、時々山木さんがピアノ弾いてて、ボクがドラムを叩いてるような感じになりますねえ。」
    山木さん(間髪入れず)「なるねえ~。不思議だねえ~。」

   この話はこれで終わってしまったのですが、大変興味深かったです。高いレベルのプロの人たちが競演するとそのような感覚が生まれるのですね。それだけお互いの心が通じているということでしょうか。いや、そんな言葉では言い表せない何かなのでしょうね。プロのすごさの一端を見たようでした。

(最終日2nd つづく)

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Tuesday, July 06, 2004

ツアー最終日2nd(その2)

SALTさんのことがたくさん書いてあります、塩印しゅうのブログへようこそ!内容はともかく;;;

(最終日2ndのつづきです)

3.la pluie
   SALTさんのフランス語講座?に続いてはこの曲、「雨」という意味だそうです。MC後マイクを戻して、ピアノの前で一拍二拍と心を集中させて、静かに始めるSALTさん。私は行ったこともないのにパリの街並みに雨がしっとりと降っている情景がイメージできます。

   私は中学の頃からインストルメンタル(歌詞がない曲)も好んで聴くようになりました。友達からはよく「歌詞がなかったら何か頼りない」とか言われました。でもこの曲のようにタイトルと中身がぴったりマッチしていると、歌詞がないだけにより強く想像力がかき立てられて味わい深いものです。SALTさんはピアノで、吉野さんはベースで、山木さんはドラムで、それぞれ気持ちのこもった音や奏法を通して何かを表現している、とこのライブを見ると心から実感できます。それはボーカリストが声と歌唱法と歌詞でメッセージを伝えているのと全く同じことです。(と、今なら友達に自信を持って言い返せるなあー。)

   SALTさんは時々目をつむりながら演奏、そしてベースソロが短いながらも何か切なくて、この曲でも利いていました。ベースは降っている雨を見ている自分の心の中を表しているのでしょうか。ベースに加わるシンバルも絶妙でした。応えるようにピアノは静かにゆっくりと盛り上がり、バックでしっかり支えるベース、その中で自由なピアノソロ。そこに知らず知らずに絡んできたドラムの音も雨の降る様子を思い浮かべさせてくれました。山木さんの表現力はすごいです。

   雨が激しくなったのかピアノの音は次第に強くなり、しかしまたゆっくり静かな音に戻り、優しくエンディング。ここらへんもSALTさんの真骨頂でしょうか。一拍あって客席から拍手が沸き起こりました。

(最終日2nd つづく)

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Monday, July 05, 2004

ツアー最終日2nd(その1)

日記のはずなのに1週間以上前のことを書いています。よかったらもう少しお付き合い下さい。

塩谷哲トリオブルーノートツアー最終日の2nd、本当に最後の最後です。寂しさも感じつつ、席はピアノ側の前から2テーブル目。吉野さんが若干隠れてしまうものの、一視野で3人を観察できる好位置でした。思えばこのツアー、名古屋1stを除き全て0、1、2テーブル目で見られたことになります。幸せなことです。(0とはピアノ横の、ステージと同じフロアのテーブルのこと?)

1stよりはやや余裕があって比較的ゆったり気分で見ることができました。

2004.6.27-2nd (BlueNote TOKYO 21:00~22:48)

1.Nighthawk

2.Mingle Jingle

MC(一部です)
   ○「とうとうラストになってしまいました」
   ○「特製カクテル「ラ・プリューイ」は売り切れてしまった」
   ○(次の曲へのつながりから)フランス語の話題に入ると客席からクスクス
    「なぜ?」「またかと思ってるんでしょ!」(客席を指して)「頼むよ、チミ!」(注.「キミ!」のことです)
    「(間があって)えー、前世パリジャンとしては・・・」(と結局話題続く→結構ハマる)
   ○「エスプリ、わびさび、サウジサウダージ・・・こういう言い表せないものを大切にしていきたい」

(最終日2nd つづく・・・すみません、今日はMC紹介だけで終わります)

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