Tuesday, July 11, 2006

新しいサイトのお知らせ

なんと、1年半ぶり。大変ご無沙汰していました。
環境の大きな変化もあり更新できずにいましたが、SALTさんのライブには05年も06年も変わらず出かけています。

会場で時々「レポート書いてよ~」と声をかけて下さる人にお会いしました。
どうもありがとうございました。
ほったらかしにして、申し訳ありませんでした。

実は、新しいサイトを作りました!
これからはそちらにレポートを載せていきます。
手始めに、先月の名古屋ブルーノートのレポートを書いています。
更新は相変わらず遅いでしょうが、よろしければ読んでみて下さい。

新サイト ---> 塩谷哲レポート

どうぞよろしくお願いします!

義人さん、遅くなってすみません!

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Sunday, October 31, 2004

BSふれあいホール

10/29 NHK-BS2「BSふれあいホール」にSALTさんが出演した。
ホストは大江千里さん。

○「あこがれのリオデジャネイロ

 この曲を聴くのは私は久しぶりだった。
 SALTさんの代表作の1つ。
 勿論私も好きだ。

 出てきて間がなかったからか、最初は緊張感が画面を通してこちらにも伝わってきた。
 テレビ収録で、お客さんもいて、出てきていきなりだから無理もないと思う。

 ピアノの技術的なことは全くわからないが、SALTさん自身もいろんな経験をしてきて、弾き方にも変化が現れているのだろうか。

 途中の展開部、ラテンっぽさが増していくところぐらいからだんだんほぐれてきて、コンサートならもう少し長く弾いてくれるのだろうな、等思いながら。
 テレビだから仕方ないね。

○連弾による即興演奏

 大江千里さんと秋をテーマにして連弾。
 SALTさんならではのフレーズも顔を出す。

○「秋唄」(大江千里)

 やっぱりSALTさんの音は優しい、でも力強い。


さて、いよいよ明日からFoaKのブルーノートライブが始まる。
私の曲の嗜好も微妙に変化しつつ、今は「DUBAI」がメチャメチャかっこいい。
アルバムの前半で完全に持って行かれている。

ただ、曲と曲名がなかなか結び付かないときがある・・・。
予習不足だ(笑)。

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Saturday, October 30, 2004

「ナニワ音楽ショウ」(その4)

南「ライブがあるんですね。塩谷さんこれからずっと関西にいらっしゃいますよね。」
SALT「そうですよね。結構来ます。」
南「まず12月10日金曜日そして11日土曜日にその『フォー・オブ・ア・カインド』のライブが大阪ブルーノートであるんですが、ブルーノート新しくなるんですよね。」
SALT「そうなんですよね。広くなる、という噂が・・・」
南「これから内覧会があるので、まだ一度も見たことがない・・・」
SALT「今作ってるんだ。」
南「オープンが11月になってから、あそこ一帯がね。」
押尾「場所が変わるんですよね。」
南「場所も、ま、近いんですけど変わるし。」
SALT「うん、楽しみですね。」
南「新しくなったブルーノートで。行きたーい、これ。」
SALT「ぜひぜひ来て下さいよ。」
南「お問い合わせは大阪ブルーノートさんです。06-6342-7722、こちらまでお問い合わせして下さい。打合せとかって十分までできるんですか。それぞれお忙しいじゃないですか。」
SALT「あのね、2日間リハーサルしましたよ。」
南「あっそうなんですか。既にですか。」
SALT「既にというか、もうすぐ名古屋から始まっちゃうんですよ。」
押尾「名古屋は11月1日、2日・・・。」
南「ほんとだ。名古屋を皮切りに全国に行くから・・・。」
SALT「そうなんですよ。」
押尾「名古屋ブルーノートですね。福岡が11/12・13、東京が12/6・7・8、大阪は千秋楽ですよ。」
SALT「非常に熟成して、いいかもしれないですね。」

南「そして年末の12月29日、ハイアットリージェンシー大阪で塩谷哲アコースティックトリオ、『SALTY OR SWEET』、これSALT & SUGAR・・・」
SALT「なぜSWEETかと言うと、佐藤さんがね、遊びに来てくれるということで、それでなんですけど(笑)、SALT & SUGARというよりはアコースティックトリオに佐藤さんが来てくれるという。『佐藤さん』って言うと、なんか新鮮だねえ。」
南「いつもは『竹善さん』」
SALT「『竹善!』」
南「あ、呼び捨てなんだ。」
SALT「なんか『竹善』という登録商標みたいな(笑)」
南「SALT & SUGARの曲もなんですが、MCもすごく聴きたいんですよ。」
SALT「う~ん、どうでしょうね、MCは・・・」
南「竹善さんも面白い方じゃないですか。」
SALT「あの人はもう、ねえ、(笑)、たじたじですよ、あんな人と一緒にいたら。」
南「(ハイアットの告知)」
押尾「優雅なひとときを。」

南「そして押尾さんとのライブがあります。」
押尾「これは、古澤巌さんとやるんです。古澤さんが塩谷さんとやったり、僕が塩谷さんとやったり、いろんな取り合わせで。」
SALT「そうですよ。」
南「年末にかけてお楽しみてんこ盛り。お休みなんてないですね。」
SALT「う~ん、年末はなかなかね。」
南「休みがあったらどこ行きたいですか。」
SALT「そうですね、やっぱりまた死海に行ってですね、塩漬けでも・・・」
押尾「きゅうりとなす持って・・・」
SALT「今度はちゃんとアンマンであんまんを食べたい!」
南「なるほど。それでいいんですか。それでいいんですね(笑)。」
SALT「いいですよ(笑)。」
押尾「アンマンの人にあげたいくらいですよ。これがあんまんだ。」
南「びっくりしはるやろね。」
押尾「意外と売ってたりしてね(笑)。あそこで売ってるよ、とか。よし俺商売始めようかな。」
SALT「アンマンであんまん屋、開業。」

南「最後にリスナーの皆さんにメッセージを。」
SALT「竹善のソロツアーでも大阪に来るんです。結構来ることが多いんでぜひどこかでお目にかかりたいと思うし、
『Four of a Kind』としてはピアノを弾いてるんだけど、曲1つ1つを凝縮してやるので、ぜひライブに来て下さい。よろしくお願いします。」
南「今日は東京でこうやってお会いできましたけど、また大阪のスタジオにも・・・」
SALT「ぜひ呼んで下さい。」
南「それでは最後に10月21日にリリースされましたアルバム『Four of a Kind II』(笑)」
SALT「フォーバカインドII(笑)」
南「『Four of a Kind II』から1曲目に入っている塩谷さんの曲を聴きながらお別れしたいと思います。じゃあ塩谷さん、紹介お願いします。」
SALT「はい、それでは『Four of a Kind』で『GET UP 'N' GO』」
南「今日のゲスト、塩谷哲さんでした。」
押尾「ありがとうございました。」
SALT「ありがとうございました。」
(『GET UP 'N' GO』O.A.)

(おわり)

最後まで読んでいただいた方、お礼申し上げます;;;

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Friday, October 29, 2004

「ナニワ音楽ショウ」(その3)

南「塩谷さんはドリームプロジェクトを、2002年に初めて作られた『Four of a Kind』、メンバーをご紹介いただけますか。」
SALT「それだけはできません(笑)。」
押尾「(笑)これはですね、塩谷さんは勿論ピアノなんですけども、僕が昔ベースやってた頃の憧れだった青木智仁さん、ドラムは沼沢尚さん、サックスは本田雅人さん。」
SALT「まあそういう4人の『フォーバカインド』、あ違う違う『フォー・オブ・ア・カインド』・・・。」
南「何ですって(笑)。」
SALT「『フォーバカインド』って言ったヤツがいてねえ。それは失礼だろうと(笑)。」

押尾「凄腕メンバーですよ。」
南「もともと仲はよかったんですか。」
SALT「そうですね。セッションとかでやってましたから。ギターがいないという編成でしょ。いわゆるフュージョンの感じとは違う作りになって面白いですよ。」
南「アルバム『Four of a Kind II』が10月21日にリリースになりました。日韓同時発売ということで・・・。」
SALT「そうなんですか?」
南「何ですか?(笑)。らしいっすよ(笑)。」
SALT「そうだよね!そう、そう、そうなんですよ!これがもう韓国でバカ受けで。ホントかなあ。いい加減だなあ(笑)。あっそうなんですか。日韓同時発売・・・初めて聞いた(笑)。」
南「えー、マジですか。」
SALT「そうなんだ。やった!」

南「すっごいかっこいいですよ。中のジャケットがね、みなさん手を写してらっしゃるんですよね。これだけ男の人の手がアップになることってないので、ときめきますよ。」
SALT「ホントに?!そうなんだ。」
南「男の人の手ってきれいなんだな、と。」
押尾「ミュージシャンの手って見たいでしょ。僕も手見せてって言われること多いですよ。」
SALT「大きくないんですよ。ほらっ。」
南「あっすごいきれいー。」
SALT「そうかなあ。」
南「ブルーノートで塩谷さんの真後ろで見てたんですよ。手元が近かったんですけど、跳躍が凄かったんで、その迫力で手の小ささをカバーされてるんだなと思いました。」
SALT「手が大きけりゃいいなあって、いつも思います。」
押尾「そういうの全然感じないですね。今言われて、あっそういえば小さいねんなと。」
SALT「でも自分ではやっぱりあるわけ。10度届いたらなあって。ドからミまでバーンと届きたいなと。10度はね、そーっとやってハイ届いたって感じ。ガガガガガガーンって弾きたい、そういうのがあるわけですよ。」
南「聞いてみなわからんもんですな。アルバムはリリースになっております。ぜひ皆さんに聴いていただきたいです。」
押尾「ぜひぜひ。」
SALT「お願いします。」

(つづく)

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Thursday, October 28, 2004

「ナニワ音楽ショウ」(その2)

南「中東ツアーっていつ行かれたんですか。」
SALT「えっとね、この前ですよ(笑)。いつだったかなあ。7月ですよ(笑)。」
南「どうでした、中東は。」
SALT「面白かったね。レバノンとヨルダンとギリシャに行って来たんですけど、中東のイメージって危ないとか思っちゃってるけど、そういうエリアもあるけども、実際そうじゃないエリアの方が多くてね、何も知らなかったんだなあということがわかった、行ってみて。」
押尾「うんうん」
SALT「文化的には西洋と東洋の交差点で、宗教も文化も時代によって違って、遺跡は多くてね。音楽的にも面白いものがありましたよ。」

南「すごい写真もありますね。死海に浮かんでる写真とか。」
SALT「浮いてきましたよ。」
南「ホントに浮くんですか。」
SALT「浮くようなもんじゃないよ!浮くも浮かないも、あなた!行ってみてください!びっくりする。沈んでいかないもん。」
押尾「塩分の関係ですか。」
SALT「塩分がね、30%もある。普通の海水は2.8%ぐらい、10倍以上もある。しょっぱいというより痛辛かったですよ。」
押尾「SALTとしては入りたかったんですよね。塩漬けですからね。」
南「じゃあ押尾さんも。」
押尾「僕も行かないといけないですよね。」
SALT「行かないといけないですよね。次行く時はきゅうりを持っていって浅漬けに・・・。」

南「アンマンで食べたあんまん、という写真があるんですけど、このあんまん持っていったんですか。」
SALT「すみません。あのね、辛かったですよ。ツアーが始まって2週間後にアンマンに着いたんですよ。だから食べれはしませんでした。」
押尾「2週間経ってるからね。」
SALT「冷凍していった物をスーツケースに入れたんだけども。」
押尾「ダメでした?」
SALT「いや、ちょっと・・・。」
押尾「こわいですよね。」
SALT「あのね、次の日にコンサートがあったわけ。だからこれはちょっとやばいなと。」
南「写真だけ撮ったんですね。ファンクラブに入るとこの会報がもらえますからね。」
押尾「僕のよりずっと楽しいね。」

(つづく)

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Wednesday, October 27, 2004

「ナニワ音楽ショウ」(その1)

MBSラジオ「ナニワ音楽ショウ」にSALTさんが生出演しました。
電波状態がよくなく抜粋ですが文字に起こしてみました。
改行の関係もあり読みづらいですがお許しを。

SALTさんらしさがそこかしこに・・・(笑)。

DJ:押尾コータロー、南かおり
(2004年10月27日23:00~23:30)

(BGM:「SUMMER SOFT」Four of a Kind)
南「ピアニストの塩谷哲さんです。こんばんは。」
SALT「こんばんは。よろしくお願いします。」
南「押尾さんと塩谷さんとは?」
押尾「まだセッションという感じのセッションはしてないね。」
SALT「予定はあるんですよ。」
押尾「楽しみですよね。」
南「もう打合せなどは?」
SALT「1回しましたね。広島と岡山。楽しみです。よろしくお願いします(笑)。」
押尾「よろしくお願いします(笑)。」

南「初めて会ったときの、印象は?」
押尾「いや塩谷さんはねえ、(間)、かっこいいですよね~。」
SALT「何を言ってんの(笑)」
押尾「自由さというのがすごくうらやましいと思いますね。」
SALT「ギターという楽器を、ハーモニックス奏法って言うんですか、どうしてそんな自由に弾けるんだとびっくりしてます。年が大体同じくらいなんだよね。音楽的に共感する部分が多いというのが聴いて一発でわかった。」

南「塩谷さんは毎回ファンクラブの会報を私の事務所にも送って下さって熟読してるんですが、忙しいですよね。」
SALT「忙しいというか、それ作るのが忙しいんですよ。」
押尾「ウチも会報とか作ってるんですけど、こういう小冊子にするのはものすごく大変なんですよ。書いて下さいとか言われて、リハとかで忙しいのにまた文章書くの!って」
SALT「気がつくと書いてるんだよ。」
押尾「追われて追われて。」
SALT「エッセイとか書くことによって、自分の考えてることを明確にするという感じですから、何も考えないで家に帰るとボーっとしてますから、そういう意味ではいいかもしれない。」
押尾「ファンは嬉しいですよ。」
南「中東ツアーでもみんながみんな行ける訳じゃないし。」
押尾「写真見て行ったような気になれますよね。」

(つづく)

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Tuesday, October 26, 2004

「夢・音楽館」

今日の「夢・音楽館」(NHKBS-H)にSALTさんが出演した。
鈴木雅之さんの「恋人」のピアノだけの伴奏。

出だしの透き通った「ポロ~ン」でSALTさんだとわかる。

雅之さんの声とピアノの音が見事に調和、ピアノは出過ぎないし引っ込み過ぎない。
私にはこうとしか表現できないが、ホントにそうなのだ。
歌が始まって声の方に徐々に耳が向くが、時々ピアノの強い音や優しい音にふと注意が戻される。
また声に耳が向き、またピアノ・・・。
こんなのが繰り返し繰り返し現れて、知らず間に声とピアノが一体化して聞こえてくる。
そして、それはとっても心地よい。

間奏のピアノも静かに入ったはずなのに次第に熱を帯び盛り上がり、やがてまた消え入るような優しい音に戻ってボーカルへと繋ぐ。
決して長くはない間奏なのに、この表現力。
曲がドラマティック性を帯びる。

ボーカルの盛り上がりと共にピアノも強くなる。
でも声の邪魔はしていない。
主張しつつも一体化、このあたりの間合い、駆け引き?はプロ同士の高いレベルでのことなのだろう。
本当にボーカルとピアノだけなの?と思わせるくらいの奥行き。

そして最後はボーカルの余韻を受け継いだピアノがだんだんゆっくりとフェイド・アウト。
優しい音で静かに終わる。

溜息が出てしまう。

これもSALTさん、FoaKもSALTさんなのだ。

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Monday, October 25, 2004

「Four of a Kind II」の曲名

Four of a Kind II」の曲名の和訳(注.全て自己解釈です)

1.GET UP 'N' GO(起きて行こう)
2.DUBAI(ドバイ:アラブ首長国連邦の7つある首長国の1つ)
3.LONG WRONG WAY(長く悪い道のり)
4.BOLERO(ボレロ:スペインの4分の3拍子の舞踊)
5.UPWARD MOBILITY(上昇志向)
6.CHOUETTE(ふくろう:フランス語、シュエット)
7.SUMMER SOFT(夏の穏やかな日?)
8.SLOW EMOTION(ゆったりした感情)
9.KEEP THE FAITH(信念を保つ)
10.JERASH(ジェラシュ:ヨルダンの地名)

こう見るとどれも曲の雰囲気とマッチしている。

GET UP 'N' GO」はSALTさんらしいタイトル。
SALTさん、中東ツアーに行って「JERASH」ができたのだな、と思うと非常に興味深く聴ける。

SUMMER SOFT」はどう訳すのだろう。
スティービーのアルバムがあれば対訳を確認できるのだが、あいにくテープしかない。
この曲をカバーしてくれたのは嬉しいし、曲の入り方といい、SALTさんのアレンジは素晴らしいと思う。

こうやって和訳してみたりして、何とか曲名を覚えようとしている;;;。

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Friday, October 22, 2004

のめり込んでいく・・・

空き時間は「Four of a Kind II」。

4曲目の「BOLERO」が気になり始めている。
本田さんのゆったりとしたSAXも勿論好きなのだが、そこに絡むピアノの伴奏、その絡み方や音色が「SALTさん、やっぱりいいなあ~」と思わせる。
途中のピアノメインのところも、そこへの入り方も、好きだ。

私はどうしてもピアノに耳が行ってしまうので、普通の人と聴き方がかなり違うのだろうな。

でも、ピアノに限らず、1つの楽器にだけ注目して1曲を聴くと、何かを発見し感じることが多い。
それらを踏まえた上で全体をあらためて聴くと、曲の奥行きが全然違う。

1曲目「GET UP‘N‘ GO」のフェンダーもたまらない!

私はフェンダー(正しくはエレクトリック・ピアノかな)という楽器も大好きで、ジョー・サンプルのフェンダーに思い切り魅せられた。
SALTさんのフェンダーはアルバム「PIANIZMIX」の「Avenue 21」以来かなあ、いやそんなに前じゃないかな。

だんだん1枚のアルバムにのめり込んでいく、今、そんな楽しい時期だ。
早く曲と曲名を一致させなければ(笑)。

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Thursday, October 21, 2004

「Four of a Kind II」

今日はいよいよ「Four of a Kind II」の発売日。

最近CDはAmazonで買うことがほとんどだが、SALTさんのアルバムはいち早く聴きたいので近所のCD店に予約を入れて、大抵リリース前日に手に入れる。
昨日は台風で一歩も外に出られなかった。
出ても店は閉まっていたかのしれない。

レジに行く前にジャズ/フュージョンのコーナーをチェック。
あった、あった、本田さんの棚に1枚・・・。
その店はチェーン店で塩谷哲コーナーもちゃんとあるのだが。
確か前作「Four of a Kind」のときは1枚もなかった。
それよりはずっといい、とするか(笑)。

家に帰って、まず一通り。
「う~ん、大人だなあ~。」

前作は初聞きでいきなり衝撃を受ける曲があったのだが、今回はそういうのではなかった。
まあ、First Impressionはその時の体調や状況にもよるのだが。
でもSALTさんは弾きまくってるし、聞き込んでいくうちに感想は変わってくると思う。
SALTさんの曲は2曲か・・・、ちょっと寂しいな。
ここんとこ忙しかっただろうからね。

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