Sunday, October 17, 2004

Sweet Baby / Stanley Clarke and George Duke

水曜日だったか、802から「Sweet Baby」が流れてきた。
何年ぶりだろう。懐かしさ100%。

ジョージ・デュークには当時見事にはまった。
アルバム「Shine On」は擦り切れるほど聴いたなあ。
元来はキーボーディストでプロデュースもする多才な人だが、この頃からか歌も歌い出した。
ファンキーなピアノにフィリップ・ベイリーのような高い声。あれは裏声かな。

それから3作くらい追いかけたが、ストップしたんだったっけ。
ちょっと曲調が変わってきた、働きだして音楽を聴く時間も少なくなった、という理由かな。
アーティストと出会うタイミング、というのもあるとつくづく思う。

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Saturday, October 16, 2004

STANDING ROOM ONLY / Grover Washington,Jr.

Amazonで昨日はMJQの「A列車で行こう」を購入。

今日ブルーノートつながりで思い出したグローバーを検索してみると、輸入盤だがDVDを見つけた。
「STANDING ROOM ONLY」
ライブ盤のようだ。
♪Winelight♪Nice And Easy♪Take Me There♪Time Out Of Mind・・・ああ懐かしい、たまらない。

実はグローバーのLD(今はなきレーザーディスク)を持っていて、押入の奥に眠っている。
日本橋で見つけたのだったかなあ、よくあったもんだ。
おそらくそれのDVD版だろうなあと思いつつ、押入を漁る勇気が出ず確認もせずに即購入。
Amazonで月に\5000以上買うと割引があるので、すっかり買う気モード。
\5000ずつしか買わないつもりだけど。

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Monday, October 11, 2004

眠れぬ夜のひとりごと / 風味堂

風味堂がとうとうメジャーデビューする。
確実に1歩ずつ階段を上っているようだ。

風味堂と言うと底抜け元気のいいボーカル・ワタリとそのピアノの暴れぶり、ストレートなコーラス、らしい独特な歌詞。
この曲でもそれらは健在で、彼らのことをうまく表している曲だと思う。

ただ、ちょっと優し目かな・・・。
個人的には「アスファルト人生」のようなもっと激しい曲で世間をあっと言わせてほしかったのだが。

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2004.11.10 眠れぬ夜のひとりごと 風味堂

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Friday, October 08, 2004

ひとりじゃないのよ / KREVA

この曲は今一番好きかもしれない。

リフが耳について離れない。
SONOMIさんというらしい女性の「♪ひとりじゃないのよ、わかるでしょ」もインパクトが強い。
なんか「わかるでしょ」まであるのがいいと思う。

「チェキッ!」とか言ってる曲はあんまり得意ではないのだけど、これは特別。
歌詞もよく聴くとメッセージが伝わってくる。

前の曲の「音色」も好きだった。
KREVAの才能に期待は膨らむ。

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2004.10.20 ひとりじゃないのよ KREVA

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Wednesday, October 06, 2004

Any / Sly Tribes

スライ・トライブスは大阪出身のソウル系グループ。
4人のグループでボーカルの女性(城領明子さん)はピアノも弾くそうだ。

やっぱり私はピアノに反応してしまう。
いきなり始まるエレピのリフ、それに絡むドラムがとても印象的。
飾り気のない、純粋な音が出ている。
城領さんの声で歌詞も聴かせる。

3年くらい前の「Promise」という曲がドラマチックな作りで、ギターのフレーズも耳に残って好きだった。

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2004.9.15 Room Sly Tribes

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Tuesday, October 05, 2004

My Place / Nelly feat.Jaheim

ネリーは気になるアーティストなのだが、アルバムはまだきちんと聴いたことがない。
この「My Place」はすぐ耳に留まった。

ミディアムテンポのリズムにいろんな楽器が繰り返し繰り返し乗っている。
こういうアレンジの曲は昔から理屈なしに好きだ。

ジャヒームの声、絡み方もいい。
もっと出てきてほしいくらい。

Amazonのレビューを見ていると、今回のアルバムでネリーっぽさが薄まったけどいい出来、との評判。
薄まったのかどうなのかは私にはわからないけれど、アーティストはアーティストで変わっていきたいだろうし、それがファンの求めるものと一致するとは限らないし。
全てのアーティストの永遠のテーマかもしれない。

私が高校生のときビリー・ジョエルの「Glass Houses」が出て、「あんなロックはビリー・ジョエルじゃない」という論争が周りで湧き起こったことを思い出す。
ちなみに私はとちらの意見もわかるけど「Glass Houses」も好きだった。

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2004.9.14 Suit Nelly

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Monday, September 06, 2004

There's Nothing Like This / Omar

オマーには、はまった。

今見るとデビュー盤「There's Nothing Like This」は93年。
そんなに前なのか…。
毎日毎日こればっかり聴いていた。
巷でもよく言われている通りこのアルバム、音はチープなのだが、それがかえってオマーの声・歌唱を際立たせるような仕上がりになっていた。
当時は「スティービー・ワンダーの再来~」みたいに言われていた。

ライブはまだ見てない。
今年6月のブルーノート東京での塩谷哲トリオ最終日の翌日がオマーで、1日長居してみるつもりだったのだが、1日前乗りしてトリオを2日見たものだから(笑)、今回も見送ってしまった。

今朝802ではマキシ・プリーストのカバー・バージョンが流れていたが、懐かしくオマーを思い出した。
いい1日の始まりだったが、会社では打ちのめされて帰って来た。
こんなときの「There's Nothing Like This」は染みるねえ~。
でも明日は一転、いい日になる予定。
台風が心配。

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1993.4.8 There's Nothing Like This Omar

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Wednesday, September 01, 2004

Septenber/Earth, Wind & Fire

9月にお決まりの曲がやっぱり今年もFMから聞こえてきた。

実はアースのアルバムは全て持っている。
もちろん後追いで聴いたものもある。
アースと言えば「Let's Groove」のように言われがちだが、私は「September」や「Fantasy」の頃の方が好きだ。
アルバムにはいい曲がたくさんある。
最近ご無沙汰だが…。

フィリップ・ベイリーになって歌ってるつもりで聴いてしまう。
あんな高音出るはずないのに。
「September」はよく歌った?ものだ。

そう言えば来週城ホールに来るらしい。
今回はちょっと行けそうにないな。
モーリスが最後の来日??らしいけど。

竹内まりあの「セプテンバー」も好きだ。
そのうち聞こえてくるだろう。

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Wednesday, August 25, 2004

Love Is Blind/Janis Ian

懐かしい曲がラジオから流れてきた。

「Love Is Blind」は確か小6か中1のときのヒット。
当時もラジオでよく聴いた。
「ABCヤングリクエスト」(ヤンリク)を思い出す。

夜11時~3時までの放送で、よくながら勉強したものだ。
歌謡曲あり、フォークあり、洋楽あり、何でもありだった。

でも友達から「MBSヤングタウン」(ヤンタン)を教えられて以来、そっちに移行していった。
こちらはトーク中心だったが、合間にかかる曲も何でもありに近かった。

AMラジオにパワーがあった時代、音楽を身近に感じた時代だった。
まあ、子供部屋にテレビなんかなかったし、テレビゲームとか娯楽も少なかったこともある。
と書くとえらい年寄のように思われるが、ほんの25年ほど前のことだ。(やっぱり年寄か)

「Love Is Blind」でこんな事を思い出した。

ジャニス・イアンと言えば「Will You Dance」もある。
「岸辺のアルバム」というドラマも思い出す。

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スーヴェニアーズ~ベスト・オブ・ジャニス・イアン Janis Ian

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Friday, August 20, 2004

風立ちぬ/松田聖子

松田聖子は避けて通れなかった…。

私達の世代の学生時代がちょうど彼女の全盛期、出す曲出す曲売れて「ザ・ベストテン」の常連。
周りに熱狂的ファンはいなかったものの、共通のアイドルとして認知されていた。

私は「風は秋色」という彼女の3枚目のシングルが好きだったのだが、友達によく不思議がられた。
「その前の『青い珊瑚礁』とほとんど同じやのに、なんでそっちがええねん?」
・・・そんなん言うてもしゃあないやん。好きやねんから。
それに「風は秋色」と「青い珊瑚礁」は、確かに似てるとも言えるけど…、ちがう!
♪あな~た~の腕の中で旅を~する~
ここがいいのだ!

友達がチケットあると言うので1度だけコンサートを城ホールに見に行ったことがある。
確か「ロックン・ルージュ」の頃だった。
まあ、ヒット曲オンパレードでお腹いっぱいになった。
親衛隊がいて、かけ声があって、典型的なアイドルのコンサートだった。

Daily recosellというメルマガで、種ともこさんが松田聖子の「パイナップル」と「風立ちぬ」をレコメンドしていた。
そうそう、この2枚、私も持っている、というかレンタルでコピーした。
よく聴いたものだ。
「風立ちぬ」にある「いちご畑でつかまえて」は名曲だと今でも思う。
大滝詠一氏は素晴らしい!もちろん聖子ちゃんも。

風立ちぬ 松田聖子
Pineapple 松田聖子

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