FoaK 名古屋04.11.2-2nd(その4)
(アンコール)
8.SUMMER SOFT
澄んだピアノから始まりベース、サックスへと続くこの曲になぜか心が安まる。
祭りの中の小休止、かもしれない。
ピアノのソロはきれいで水が流れていくよう。
サックスが加わり次第に盛り上がってくると、ピアノも、ドラムもベースも激しくなってくる。
もう小休止なんかではなくなる。
高音から低音まで幅広く鳴っているピアノに、曲の深さを感じる。
9.KEEP THE FAITH
出だしはサックス、ベース、ドラムの音が強くて印象に残る。
サックスとピアノが交互に顔を出す。
特にベースにつながる前のピアノはこんなに速かったかなと思うくらいにテンポが上がっている。
サックスのソロに続いてピアノがメロディを弾き始める。
さっきまでのサックスのパートだ。
今度はサックスがそれを追いかけるようについていく。
こういうパターン、音楽的には何か名前があるのだろうか。
ベースのフレーズに続いてピアノソロ。
小刻みに速い音、高い音が激しい。
そこにサックスが加わりだんだん盛り上がってくる。
SALTさんは跳ねている。すごい!
連打されるドラムといい、この曲、CDとはかなり異なり、熱い。
大拍手の中、とうとう2ndも終わってしまった。
時計は10:45、90分のライブだった。
サイン会でSALTさんは「2ndはどこにいたの?」と声をかけて下さった。
フランクなその言葉に嬉しくなって、その後何を話したのか定かではない。
ホームページのこと、名古屋までどうやって来たか、タカさんのライブが来年3月に奈良である、・・・昨日とごっちゃになっているかも。
ライブの感想をちゃんと伝えたのか、少々心配だ。
2日目の演奏は初日とは明らかに違っていた。
4人のまとまりは勿論、技術的なこと、初日の緊張感、2日目の観客の雰囲気、また私達の座席位置等、いろいろな要因が絡みあってのことだろう。
友達にお世話になって騒がせてしまった(Special Thanks!)が、参加できて、やっぱりよかった。
これからの4人に期待は膨らむ。
The comments to this entry are closed.



Comments