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Sunday, November 14, 2004

FoaK 名古屋04.11.2-2nd(その2)

3.ALAMODE

 この曲は何度聴いても、いつ聴いても新鮮な気分になれる。
 さわやかなフルート、ピアノの伴奏が心地よい。

 お楽しみのピアノソロ、今日も背筋にゾクゾクっと来る。

4.BOLERO

 ベースから入り荘厳さを思わせるピアノへ。
 とても力強いサックス、独特の世界を創り出す。

 ピアノソロに絡んでいくサックスは最初は押さえた感じだが、徐々に迫力を増し、盛り上がる。

 エンディングは4人とも強い音、一斉に終わって大拍手に包まれる。

5.DUBAI

 サックスを追いかけていくようなピアノが本当に好きだ。

 ブレスと呼んでいいのだろうか、一拍間があくところもキマッててかっこいい。
 サックスのソロを支えるベースラインが耳に残る。

 滑るようなピアノソロ、高音へだんだんせり上がって一拍あってドラム、サックスへ。
 ここも毎回背筋に来る。
 こんなすごい演奏を生でしていて、それを生で聴いてるなんて信じられない思いがする。

 サックスに応えるドラム、ここからのタカさんを何と表現すればいいのだろう。
 その力強さ、音の豊かさ、シンバルも効いていて、連打からのせり上がりには圧倒的な存在感がある。
 だからこそ続く一拍の間がきらりと光る。
 演奏中のタカさんの「この音、この音がいいんだよな」みたいな顔(あくまで私の想像だが)もタカさんらしくて好きなところだ。

(MC)青木さん

 ○「オン・ドラムス、沼沢尚!」
 ○「ボレロカクテルを僕たちにも下さい。」
 ○「ラストのステージは緊張感があふれています。」
 ○「明後日韓国に渡って、演奏してきます。」
 ○ボレロカクテル、青木さん用とタカさん用に2つ来て、口をつける。
 ○「残すところ2曲となりました。」(客席から「え~」の声)

(つづく)

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