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Thursday, November 11, 2004

FoaK 名古屋04.11.2-1st(その3)

5.SLOW EMOTION

 サックスのサビにポンポンポンポン~と規則正しく刻まれるピアノが印象的。

 サックスとドラムのみで何か語り合ってるような部分に続いてサックスソロへ。
 ピアノはジャズっぽく絡む。

 ピアノソロ、左手でポンポンポン~のリズム、右手は自由に遊ぶ。
 やがてサックスが入ってきてジャジーさが引き立つ。

 静かに熱くなったサックスも自由になる。
 ピアノは長くて高い音。それが続く。
 次第にフェイドアウトしていく。

6.UPWARD MOBILITY

 一瞬の間の後、ピアノのみで優しくスローに始まる。
 高音でゆっくり遊ぶピアノ。
 みんなの注目を一身に集めて、一拍あってからサックスのメロディへ。
 客席から拍手が起こる。

 サックスの合間に顔を出すピアノ、SALTさんからは何かさりげなくノッてきたような感じが伝わってくる。
 サビと展開部をつなぐピアノはそれを加速させるよう。たまらなくいい。

 そしてサックスとピアノが交互に短く応酬。
 何度も続いた後ピアノソロへ。
 ドラムのビートもガンガン来る。
 それに合わせるようにSALTさんの足も踊る。
 高音が響く。
 ドラムと共に最高潮へ向かっていくところは圧巻。客席から拍手。

 続くサックスソロ。
 ドラムのビートも続く。
 足をバタバタさせて、跳ねるSALTさん
 高・低・高と目まぐるしく動く。
 吠えるサックスに声援が飛ぶ。

 再びAメロからサビへ。
 ピアノは全身で音を刻む。
 もう少しで右に倒れてしまいそう。

 ここまで盛り上がってのサックスとピアノのかけ合いは効く。
 昨日とはどこか違っている。何なのだろう。
 12回ほど続いて、エンディング。
 大声援が渦巻く。
 退場時にまた気づいてくれたSALTさんに私も精一杯の拍手を送る。

(つづく)

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