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Wednesday, November 10, 2004

FoaK 名古屋04.11.2-1st(その2)

3.CHOUETTE

 フェンダーの音が優しい。
 ピアノの背後で聴いていると、より集中できて、CDではわからないことまですくい取ることができる。
 このきれいな音、優しさを肌で感じられる。
 つまみで調整をよくされていることも、この席だからわかること。

 サックスが一息つく間のフェンダーも大人の雰囲気が漂う。

 サックスソロを包み込むようにゆったりと間が取られたフェンダー、好きだ。

 そして体をひねりピアノに向き直してソロ。
 低音で始まり徐々に高く、SALTさんらしさを感じる。

 サビでは右手はフェンダー、左手はピアノ。
 次のサビでは再びフェンダーにまっすぐ相対す。

 エンディングに向けて激しくなるサックスにフェンダーはサビを奏でる。
 一拍あってサックス、その間につまみ調整されたフェンダーが静かに鳴って終わる。

4.DUBAI

 SALTさんはピアノにサッと向く。

 サックスに絡みつくようなピアノ、SALTさんらしくて好きだ。

 サックスのソロの間は激しい指使い。
 息つく間もないサックスに鍵盤の上を左右に忙しく行き来する。

 そしてピアノのソロ。
 入るところは背筋がゾクゾクしてしまう。
 低音から高音へ流れるときは上体が右に大きく傾き、もう倒れそうだ。

 ドラムのかっこいいソロからベース、ピアノ、サックスと1つずつ音が増えていく。
 それがもう1度。
 再びドラムソロからAメロへ。
 ここのところのサックスと交代で出てくるようなピアノ、本当に好きだ。

(MC)青木さん

 ○「オン・ドラムス、沼沢尚!」
 ○「今日はe-radioに4人揃って出演してきました。」
 ○「明日韓国に渡ってフェスティバルで演奏してきます。TAKE6、・・・のすごい人達と一緒で、我々は前座です(笑)。客入れBGMです(笑)。」

(つづく)

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