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Sunday, October 31, 2004

BSふれあいホール

10/29 NHK-BS2「BSふれあいホール」にSALTさんが出演した。
ホストは大江千里さん。

○「あこがれのリオデジャネイロ

 この曲を聴くのは私は久しぶりだった。
 SALTさんの代表作の1つ。
 勿論私も好きだ。

 出てきて間がなかったからか、最初は緊張感が画面を通してこちらにも伝わってきた。
 テレビ収録で、お客さんもいて、出てきていきなりだから無理もないと思う。

 ピアノの技術的なことは全くわからないが、SALTさん自身もいろんな経験をしてきて、弾き方にも変化が現れているのだろうか。

 途中の展開部、ラテンっぽさが増していくところぐらいからだんだんほぐれてきて、コンサートならもう少し長く弾いてくれるのだろうな、等思いながら。
 テレビだから仕方ないね。

○連弾による即興演奏

 大江千里さんと秋をテーマにして連弾。
 SALTさんならではのフレーズも顔を出す。

○「秋唄」(大江千里)

 やっぱりSALTさんの音は優しい、でも力強い。


さて、いよいよ明日からFoaKのブルーノートライブが始まる。
私の曲の嗜好も微妙に変化しつつ、今は「DUBAI」がメチャメチャかっこいい。
アルバムの前半で完全に持って行かれている。

ただ、曲と曲名がなかなか結び付かないときがある・・・。
予習不足だ(笑)。

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Saturday, October 30, 2004

「ナニワ音楽ショウ」(その4)

南「ライブがあるんですね。塩谷さんこれからずっと関西にいらっしゃいますよね。」
SALT「そうですよね。結構来ます。」
南「まず12月10日金曜日そして11日土曜日にその『フォー・オブ・ア・カインド』のライブが大阪ブルーノートであるんですが、ブルーノート新しくなるんですよね。」
SALT「そうなんですよね。広くなる、という噂が・・・」
南「これから内覧会があるので、まだ一度も見たことがない・・・」
SALT「今作ってるんだ。」
南「オープンが11月になってから、あそこ一帯がね。」
押尾「場所が変わるんですよね。」
南「場所も、ま、近いんですけど変わるし。」
SALT「うん、楽しみですね。」
南「新しくなったブルーノートで。行きたーい、これ。」
SALT「ぜひぜひ来て下さいよ。」
南「お問い合わせは大阪ブルーノートさんです。06-6342-7722、こちらまでお問い合わせして下さい。打合せとかって十分までできるんですか。それぞれお忙しいじゃないですか。」
SALT「あのね、2日間リハーサルしましたよ。」
南「あっそうなんですか。既にですか。」
SALT「既にというか、もうすぐ名古屋から始まっちゃうんですよ。」
押尾「名古屋は11月1日、2日・・・。」
南「ほんとだ。名古屋を皮切りに全国に行くから・・・。」
SALT「そうなんですよ。」
押尾「名古屋ブルーノートですね。福岡が11/12・13、東京が12/6・7・8、大阪は千秋楽ですよ。」
SALT「非常に熟成して、いいかもしれないですね。」

南「そして年末の12月29日、ハイアットリージェンシー大阪で塩谷哲アコースティックトリオ、『SALTY OR SWEET』、これSALT & SUGAR・・・」
SALT「なぜSWEETかと言うと、佐藤さんがね、遊びに来てくれるということで、それでなんですけど(笑)、SALT & SUGARというよりはアコースティックトリオに佐藤さんが来てくれるという。『佐藤さん』って言うと、なんか新鮮だねえ。」
南「いつもは『竹善さん』」
SALT「『竹善!』」
南「あ、呼び捨てなんだ。」
SALT「なんか『竹善』という登録商標みたいな(笑)」
南「SALT & SUGARの曲もなんですが、MCもすごく聴きたいんですよ。」
SALT「う~ん、どうでしょうね、MCは・・・」
南「竹善さんも面白い方じゃないですか。」
SALT「あの人はもう、ねえ、(笑)、たじたじですよ、あんな人と一緒にいたら。」
南「(ハイアットの告知)」
押尾「優雅なひとときを。」

南「そして押尾さんとのライブがあります。」
押尾「これは、古澤巌さんとやるんです。古澤さんが塩谷さんとやったり、僕が塩谷さんとやったり、いろんな取り合わせで。」
SALT「そうですよ。」
南「年末にかけてお楽しみてんこ盛り。お休みなんてないですね。」
SALT「う~ん、年末はなかなかね。」
南「休みがあったらどこ行きたいですか。」
SALT「そうですね、やっぱりまた死海に行ってですね、塩漬けでも・・・」
押尾「きゅうりとなす持って・・・」
SALT「今度はちゃんとアンマンであんまんを食べたい!」
南「なるほど。それでいいんですか。それでいいんですね(笑)。」
SALT「いいですよ(笑)。」
押尾「アンマンの人にあげたいくらいですよ。これがあんまんだ。」
南「びっくりしはるやろね。」
押尾「意外と売ってたりしてね(笑)。あそこで売ってるよ、とか。よし俺商売始めようかな。」
SALT「アンマンであんまん屋、開業。」

南「最後にリスナーの皆さんにメッセージを。」
SALT「竹善のソロツアーでも大阪に来るんです。結構来ることが多いんでぜひどこかでお目にかかりたいと思うし、
『Four of a Kind』としてはピアノを弾いてるんだけど、曲1つ1つを凝縮してやるので、ぜひライブに来て下さい。よろしくお願いします。」
南「今日は東京でこうやってお会いできましたけど、また大阪のスタジオにも・・・」
SALT「ぜひ呼んで下さい。」
南「それでは最後に10月21日にリリースされましたアルバム『Four of a Kind II』(笑)」
SALT「フォーバカインドII(笑)」
南「『Four of a Kind II』から1曲目に入っている塩谷さんの曲を聴きながらお別れしたいと思います。じゃあ塩谷さん、紹介お願いします。」
SALT「はい、それでは『Four of a Kind』で『GET UP 'N' GO』」
南「今日のゲスト、塩谷哲さんでした。」
押尾「ありがとうございました。」
SALT「ありがとうございました。」
(『GET UP 'N' GO』O.A.)

(おわり)

最後まで読んでいただいた方、お礼申し上げます;;;

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Friday, October 29, 2004

「ナニワ音楽ショウ」(その3)

南「塩谷さんはドリームプロジェクトを、2002年に初めて作られた『Four of a Kind』、メンバーをご紹介いただけますか。」
SALT「それだけはできません(笑)。」
押尾「(笑)これはですね、塩谷さんは勿論ピアノなんですけども、僕が昔ベースやってた頃の憧れだった青木智仁さん、ドラムは沼沢尚さん、サックスは本田雅人さん。」
SALT「まあそういう4人の『フォーバカインド』、あ違う違う『フォー・オブ・ア・カインド』・・・。」
南「何ですって(笑)。」
SALT「『フォーバカインド』って言ったヤツがいてねえ。それは失礼だろうと(笑)。」

押尾「凄腕メンバーですよ。」
南「もともと仲はよかったんですか。」
SALT「そうですね。セッションとかでやってましたから。ギターがいないという編成でしょ。いわゆるフュージョンの感じとは違う作りになって面白いですよ。」
南「アルバム『Four of a Kind II』が10月21日にリリースになりました。日韓同時発売ということで・・・。」
SALT「そうなんですか?」
南「何ですか?(笑)。らしいっすよ(笑)。」
SALT「そうだよね!そう、そう、そうなんですよ!これがもう韓国でバカ受けで。ホントかなあ。いい加減だなあ(笑)。あっそうなんですか。日韓同時発売・・・初めて聞いた(笑)。」
南「えー、マジですか。」
SALT「そうなんだ。やった!」

南「すっごいかっこいいですよ。中のジャケットがね、みなさん手を写してらっしゃるんですよね。これだけ男の人の手がアップになることってないので、ときめきますよ。」
SALT「ホントに?!そうなんだ。」
南「男の人の手ってきれいなんだな、と。」
押尾「ミュージシャンの手って見たいでしょ。僕も手見せてって言われること多いですよ。」
SALT「大きくないんですよ。ほらっ。」
南「あっすごいきれいー。」
SALT「そうかなあ。」
南「ブルーノートで塩谷さんの真後ろで見てたんですよ。手元が近かったんですけど、跳躍が凄かったんで、その迫力で手の小ささをカバーされてるんだなと思いました。」
SALT「手が大きけりゃいいなあって、いつも思います。」
押尾「そういうの全然感じないですね。今言われて、あっそういえば小さいねんなと。」
SALT「でも自分ではやっぱりあるわけ。10度届いたらなあって。ドからミまでバーンと届きたいなと。10度はね、そーっとやってハイ届いたって感じ。ガガガガガガーンって弾きたい、そういうのがあるわけですよ。」
南「聞いてみなわからんもんですな。アルバムはリリースになっております。ぜひ皆さんに聴いていただきたいです。」
押尾「ぜひぜひ。」
SALT「お願いします。」

(つづく)

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Thursday, October 28, 2004

「ナニワ音楽ショウ」(その2)

南「中東ツアーっていつ行かれたんですか。」
SALT「えっとね、この前ですよ(笑)。いつだったかなあ。7月ですよ(笑)。」
南「どうでした、中東は。」
SALT「面白かったね。レバノンとヨルダンとギリシャに行って来たんですけど、中東のイメージって危ないとか思っちゃってるけど、そういうエリアもあるけども、実際そうじゃないエリアの方が多くてね、何も知らなかったんだなあということがわかった、行ってみて。」
押尾「うんうん」
SALT「文化的には西洋と東洋の交差点で、宗教も文化も時代によって違って、遺跡は多くてね。音楽的にも面白いものがありましたよ。」

南「すごい写真もありますね。死海に浮かんでる写真とか。」
SALT「浮いてきましたよ。」
南「ホントに浮くんですか。」
SALT「浮くようなもんじゃないよ!浮くも浮かないも、あなた!行ってみてください!びっくりする。沈んでいかないもん。」
押尾「塩分の関係ですか。」
SALT「塩分がね、30%もある。普通の海水は2.8%ぐらい、10倍以上もある。しょっぱいというより痛辛かったですよ。」
押尾「SALTとしては入りたかったんですよね。塩漬けですからね。」
南「じゃあ押尾さんも。」
押尾「僕も行かないといけないですよね。」
SALT「行かないといけないですよね。次行く時はきゅうりを持っていって浅漬けに・・・。」

南「アンマンで食べたあんまん、という写真があるんですけど、このあんまん持っていったんですか。」
SALT「すみません。あのね、辛かったですよ。ツアーが始まって2週間後にアンマンに着いたんですよ。だから食べれはしませんでした。」
押尾「2週間経ってるからね。」
SALT「冷凍していった物をスーツケースに入れたんだけども。」
押尾「ダメでした?」
SALT「いや、ちょっと・・・。」
押尾「こわいですよね。」
SALT「あのね、次の日にコンサートがあったわけ。だからこれはちょっとやばいなと。」
南「写真だけ撮ったんですね。ファンクラブに入るとこの会報がもらえますからね。」
押尾「僕のよりずっと楽しいね。」

(つづく)

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Wednesday, October 27, 2004

「ナニワ音楽ショウ」(その1)

MBSラジオ「ナニワ音楽ショウ」にSALTさんが生出演しました。
電波状態がよくなく抜粋ですが文字に起こしてみました。
改行の関係もあり読みづらいですがお許しを。

SALTさんらしさがそこかしこに・・・(笑)。

DJ:押尾コータロー、南かおり
(2004年10月27日23:00~23:30)

(BGM:「SUMMER SOFT」Four of a Kind)
南「ピアニストの塩谷哲さんです。こんばんは。」
SALT「こんばんは。よろしくお願いします。」
南「押尾さんと塩谷さんとは?」
押尾「まだセッションという感じのセッションはしてないね。」
SALT「予定はあるんですよ。」
押尾「楽しみですよね。」
南「もう打合せなどは?」
SALT「1回しましたね。広島と岡山。楽しみです。よろしくお願いします(笑)。」
押尾「よろしくお願いします(笑)。」

南「初めて会ったときの、印象は?」
押尾「いや塩谷さんはねえ、(間)、かっこいいですよね~。」
SALT「何を言ってんの(笑)」
押尾「自由さというのがすごくうらやましいと思いますね。」
SALT「ギターという楽器を、ハーモニックス奏法って言うんですか、どうしてそんな自由に弾けるんだとびっくりしてます。年が大体同じくらいなんだよね。音楽的に共感する部分が多いというのが聴いて一発でわかった。」

南「塩谷さんは毎回ファンクラブの会報を私の事務所にも送って下さって熟読してるんですが、忙しいですよね。」
SALT「忙しいというか、それ作るのが忙しいんですよ。」
押尾「ウチも会報とか作ってるんですけど、こういう小冊子にするのはものすごく大変なんですよ。書いて下さいとか言われて、リハとかで忙しいのにまた文章書くの!って」
SALT「気がつくと書いてるんだよ。」
押尾「追われて追われて。」
SALT「エッセイとか書くことによって、自分の考えてることを明確にするという感じですから、何も考えないで家に帰るとボーっとしてますから、そういう意味ではいいかもしれない。」
押尾「ファンは嬉しいですよ。」
南「中東ツアーでもみんながみんな行ける訳じゃないし。」
押尾「写真見て行ったような気になれますよね。」

(つづく)

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Tuesday, October 26, 2004

「夢・音楽館」

今日の「夢・音楽館」(NHKBS-H)にSALTさんが出演した。
鈴木雅之さんの「恋人」のピアノだけの伴奏。

出だしの透き通った「ポロ~ン」でSALTさんだとわかる。

雅之さんの声とピアノの音が見事に調和、ピアノは出過ぎないし引っ込み過ぎない。
私にはこうとしか表現できないが、ホントにそうなのだ。
歌が始まって声の方に徐々に耳が向くが、時々ピアノの強い音や優しい音にふと注意が戻される。
また声に耳が向き、またピアノ・・・。
こんなのが繰り返し繰り返し現れて、知らず間に声とピアノが一体化して聞こえてくる。
そして、それはとっても心地よい。

間奏のピアノも静かに入ったはずなのに次第に熱を帯び盛り上がり、やがてまた消え入るような優しい音に戻ってボーカルへと繋ぐ。
決して長くはない間奏なのに、この表現力。
曲がドラマティック性を帯びる。

ボーカルの盛り上がりと共にピアノも強くなる。
でも声の邪魔はしていない。
主張しつつも一体化、このあたりの間合い、駆け引き?はプロ同士の高いレベルでのことなのだろう。
本当にボーカルとピアノだけなの?と思わせるくらいの奥行き。

そして最後はボーカルの余韻を受け継いだピアノがだんだんゆっくりとフェイド・アウト。
優しい音で静かに終わる。

溜息が出てしまう。

これもSALTさん、FoaKもSALTさんなのだ。

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Monday, October 25, 2004

「Four of a Kind II」の曲名

Four of a Kind II」の曲名の和訳(注.全て自己解釈です)

1.GET UP 'N' GO(起きて行こう)
2.DUBAI(ドバイ:アラブ首長国連邦の7つある首長国の1つ)
3.LONG WRONG WAY(長く悪い道のり)
4.BOLERO(ボレロ:スペインの4分の3拍子の舞踊)
5.UPWARD MOBILITY(上昇志向)
6.CHOUETTE(ふくろう:フランス語、シュエット)
7.SUMMER SOFT(夏の穏やかな日?)
8.SLOW EMOTION(ゆったりした感情)
9.KEEP THE FAITH(信念を保つ)
10.JERASH(ジェラシュ:ヨルダンの地名)

こう見るとどれも曲の雰囲気とマッチしている。

GET UP 'N' GO」はSALTさんらしいタイトル。
SALTさん、中東ツアーに行って「JERASH」ができたのだな、と思うと非常に興味深く聴ける。

SUMMER SOFT」はどう訳すのだろう。
スティービーのアルバムがあれば対訳を確認できるのだが、あいにくテープしかない。
この曲をカバーしてくれたのは嬉しいし、曲の入り方といい、SALTさんのアレンジは素晴らしいと思う。

こうやって和訳してみたりして、何とか曲名を覚えようとしている;;;。

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Sunday, October 24, 2004

Lea

「ベストヒットUSA」、やっと現在に追いついた(笑)。

やっぱりいいねえ~、この番組。
小林克也さんのコメントもさっぱりしててわかりやすくて、共感したり勉強になったり。
ビデオ・クリップの選曲も新旧取り混ぜていいとこ突いてくる。
学生時代を思い出しつつ今流行ってるものも知りたい、という、なんか、私のための番組かなあと思う(笑)。(すみません)

3か月分で一番印象に残ったこと。
『「Sunshine」でリル・フリップ(Lil' Flip)にフィーチャーされているリー(Lea)が、メチャかわいい!!』

曲も勿論いいんだけど・・・。
でもなぜかこういうのに限ってチャートが上がらない、毎週見たいのに・・・なんで?

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Saturday, October 23, 2004

残量10時間

Four of a Kind II」も聴きながら、残っていた仕事を。

それを片付けた後、テレビ録画機(RD-XS53)の残量がとうとう10時間を切りそうなので、まず「ベストヒットUSA」の消化から。
これはさすがに聞きながらはできない。
なんと3か月分溜まっていた・・・。(こんなにほっとくなよ。)

夕方、テレビに切り替えると新潟で激しい地震。
震度6が3度、想像を超えている。
各局は特番編成、規模の大きさを物語る。

台風、地震と今年は続く。
社会的にもだが、何だか不安な世の中になるようで、落ち着かない。

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Friday, October 22, 2004

のめり込んでいく・・・

空き時間は「Four of a Kind II」。

4曲目の「BOLERO」が気になり始めている。
本田さんのゆったりとしたSAXも勿論好きなのだが、そこに絡むピアノの伴奏、その絡み方や音色が「SALTさん、やっぱりいいなあ~」と思わせる。
途中のピアノメインのところも、そこへの入り方も、好きだ。

私はどうしてもピアノに耳が行ってしまうので、普通の人と聴き方がかなり違うのだろうな。

でも、ピアノに限らず、1つの楽器にだけ注目して1曲を聴くと、何かを発見し感じることが多い。
それらを踏まえた上で全体をあらためて聴くと、曲の奥行きが全然違う。

1曲目「GET UP‘N‘ GO」のフェンダーもたまらない!

私はフェンダー(正しくはエレクトリック・ピアノかな)という楽器も大好きで、ジョー・サンプルのフェンダーに思い切り魅せられた。
SALTさんのフェンダーはアルバム「PIANIZMIX」の「Avenue 21」以来かなあ、いやそんなに前じゃないかな。

だんだん1枚のアルバムにのめり込んでいく、今、そんな楽しい時期だ。
早く曲と曲名を一致させなければ(笑)。

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Thursday, October 21, 2004

「Four of a Kind II」

今日はいよいよ「Four of a Kind II」の発売日。

最近CDはAmazonで買うことがほとんどだが、SALTさんのアルバムはいち早く聴きたいので近所のCD店に予約を入れて、大抵リリース前日に手に入れる。
昨日は台風で一歩も外に出られなかった。
出ても店は閉まっていたかのしれない。

レジに行く前にジャズ/フュージョンのコーナーをチェック。
あった、あった、本田さんの棚に1枚・・・。
その店はチェーン店で塩谷哲コーナーもちゃんとあるのだが。
確か前作「Four of a Kind」のときは1枚もなかった。
それよりはずっといい、とするか(笑)。

家に帰って、まず一通り。
「う~ん、大人だなあ~。」

前作は初聞きでいきなり衝撃を受ける曲があったのだが、今回はそういうのではなかった。
まあ、First Impressionはその時の体調や状況にもよるのだが。
でもSALTさんは弾きまくってるし、聞き込んでいくうちに感想は変わってくると思う。
SALTさんの曲は2曲か・・・、ちょっと寂しいな。
ここんとこ忙しかっただろうからね。

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Wednesday, October 20, 2004

MJQ(04.10.19 Osaka Blue Note) その2

(つづきです)

面白かったのは、ウッドベースを弾くチャーネット氏、いつもニコニコしてプレイしていた。
あんなにお茶目なベーシストは見たことがない(笑)。
ベースって、どっしりしていて渋いイメージなのだが、時々ステージ上を動き回っていた。
あの大きなベースを引き連れて・・・(笑)。
演奏中にベースをクルッと一回転させたり、「何でベースであんな音出るの?」という音を出していたりした。
それでいてソロになるとしっかり聴かせる。
プロだなあ。

デビッド・マシューズのソロはほとんどなくてピアノ好きとしては少々残念だったが、彼のMCはアンコール時を除いて全て日本語。
メチャメチャ上手かった。
びっくりした。
日本人が髭生やしてるのかと思った。
多分私より日本語が上手だ(笑)。いやホンマに。

dsのビクター氏は、若い時やんちゃしてた親戚のHおじさんに似ていた(笑)。ちょっとこわかった。
そのdsとbのかけ合いも熱が入って素晴らしかったし、場内はソロが終わるたび、1曲終わるたびに大拍手。
このバンドを今まで聴かなかったのは、いかにももったいなかった。

1st終わりだというのに5人全員並んでのサイン会があった。
慌てて前作のCDを買って、滑り込みでしてもらった。
チャーネットはもちろん、デビッドもみんな笑って応じてくれた。Hおじさんも(笑)。

ステージ、階段、カウンター、アーティストの写真、バー、そしてあの大きな柱、一通り見回して心の中で「ありがとう」と言ってから店を出た。
ドアの前に立っていた木村佳乃(似だと私は思っているスタッフ)に「新しいお店も行きますね」と声をかけ、記念ポスターをいただいて、店を後にした。

最後にいいライブを見ることができた。

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Tuesday, October 19, 2004

MJQ(04.10.19 Osaka Blue Note) その1

明日の夜に台風直撃なので急遽今日の1stに行ってきた。
雨はしっかり降っていた。

梅田で用事を済まして開場15分後にOBNへ。
「今日は直で店内に入れるだろう」と思いきや、2重の列!10分以上並ぶ。
これはMJQの人気なのか、OBNが最後だからなのか、おそらく両方だろう。
年齢層は高かった。

ステージから2テーブル目に3人グループと同席。
おそらくこの中で一番若いのは私、こういうのは久しぶりかも(笑)。
スーツ姿のおじさんが結構多くて、いつもの雰囲気とは違った。

「さあ、現店舗で最後の大好物ガーリックトースト(OBNのこれはたまらなくおいしい)を食べるぞ~」と意気込んでいたのに、
「ガーリックトーストは2ndのみのメニューでございます。」
え~っ!聞いてないよ~!いつから変わったん!・・・という激しい動揺を押し殺して「んじゃ、ポテト」。
あー、最後だというのに安易にポテトに逃げてしまった・・・。くやしい。(開演まで時間がなかったのもあるが)
新店舗でもガーリックトーストありますよね、とは聞けなかったが、ありますよね!
もしなかったらアンケートに書いてやるのだ(笑)。

Set List
1.The Theme
(MC)
2.Blue Minor
3.Blue Bossa(←自信なし)
(MC)
4.What A Wonderful World
5.Amblin'(←自信なし)
(アンコール)
6.Caravan

マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)
  ルー・ソロフ(tp)
  アンディ・スニッツァー(ts)
  デビッド・マシューズ(p)
  チャーネット・モフェット(b)
  ビクター・ルイス(ds)

力を入れて予習したので(笑)付け焼き刃にしては曲名は割とわかった。
tpとtsが主な中心のバンドで生で聴くと迫力満点だった。
「What A Wonderful World」は1番のメロがtp、2番がtsで、SALTトリオで聴いたのとは趣が全く違って(当然のことだが)、この曲の奥深さを感じた。

(つづく)

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Monday, October 18, 2004

またも台風

また台風だ。
ちょうど水曜日(大阪ブルーノート最終日)に直撃の様相。
今年は決め決めでよく降られる。

金沢でのプチ恐怖経験(笑)があるので、キャンセルする決断も必要かなあ。
でも、現店舗は是非もう1度見ておきたい。
明日の予報次第だ。

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Sunday, October 17, 2004

Sweet Baby / Stanley Clarke and George Duke

水曜日だったか、802から「Sweet Baby」が流れてきた。
何年ぶりだろう。懐かしさ100%。

ジョージ・デュークには当時見事にはまった。
アルバム「Shine On」は擦り切れるほど聴いたなあ。
元来はキーボーディストでプロデュースもする多才な人だが、この頃からか歌も歌い出した。
ファンキーなピアノにフィリップ・ベイリーのような高い声。あれは裏声かな。

それから3作くらい追いかけたが、ストップしたんだったっけ。
ちょっと曲調が変わってきた、働きだして音楽を聴く時間も少なくなった、という理由かな。
アーティストと出会うタイミング、というのもあるとつくづく思う。

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Saturday, October 16, 2004

STANDING ROOM ONLY / Grover Washington,Jr.

Amazonで昨日はMJQの「A列車で行こう」を購入。

今日ブルーノートつながりで思い出したグローバーを検索してみると、輸入盤だがDVDを見つけた。
「STANDING ROOM ONLY」
ライブ盤のようだ。
♪Winelight♪Nice And Easy♪Take Me There♪Time Out Of Mind・・・ああ懐かしい、たまらない。

実はグローバーのLD(今はなきレーザーディスク)を持っていて、押入の奥に眠っている。
日本橋で見つけたのだったかなあ、よくあったもんだ。
おそらくそれのDVD版だろうなあと思いつつ、押入を漁る勇気が出ず確認もせずに即購入。
Amazonで月に\5000以上買うと割引があるので、すっかり買う気モード。
\5000ずつしか買わないつもりだけど。

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Friday, October 15, 2004

MO届く

数日前に注文したMOドライブが届いた。
通販はやはり便利。
これで仕事になる。やれやれ。

回転速度とキャッシュ容量にこだわったものの、体感速度はあまり速いとは感じない。
こんなもんなのかなあ。

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Thursday, October 14, 2004

大阪ブルーノートの想い出

10月20日で大阪ブルーノート(OBN)の現店舗での営業が終了する。
想い出がたくさんある。寂しい。

50回以上は行っていると思う。
(170回以上、という友達がいるが・・・脱帽!)
最初は、多分15年以上前、社会人数年目での、中学のときから憧れていたグローバー・ワシントン,Jr.だった。
会社のコを誘って行ったっけ。
風邪気味で鼻をかみながら、そのコに怒られながら?見たのを思い出す。

あまりに感激して、土曜日にもう1度1人で最前列の目の前で見たんだった。
(当時からこんなことしてたよ・・・(笑))
グローバーを見たのはあれが最初で最後になってしまった。(99年12月逝去)
忘れることのない、一生の想い出だ。

毎年のように来てくれるジョー・サンプルは勿論、チャカ・カーン、ドクター・ジョン、スタイリスティックス、スリー・ディグリーズ、等々思い出せないがいろいろ行った。
まだバブルの名残の頃は月1くらいで会社の誰かを誘って行っていた。
大学の友人と会社の女の子をそこで引き合わせたこともあったっけ。
今はそれぞれ別の人と幸せな家庭を築いているが(笑)。

そしてSALTさん
アルバム「SALT III」発売後のライブは予約していたものの、急遽祖母法事のため行けなかった。
その翌年、初めてOBNで見たSALTさんのライブ。
正面のカウンターの席だった。
SALTさんは勿論、バンド全員からもの凄い衝撃を受けて、アンケート用紙にいっぱいいっぱい書いたのを今でも思い出す。
そこから始まった、BN塩漬け生活(笑)。

そのOBNの現店舗がなくなる。
目に焼き付けておくために、最終日2ndのマンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)を見に行くことにした。
MJQは実は聴いたことはないのだが、ピアノもあるバンドなのできっと楽しめると思う。
CDを買って予習しておこう。

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Wednesday, October 13, 2004

はじめにきよしの世界

(はじきよライブ感想のつづき)

お2人の演奏が素晴らしいことに加えて、私が楽しませてもらったのは、サキタさんとキヨッさんの会話のかけ合いだ(笑)。
天然(失礼?)のキヨッさんにサキタさんの抜群のツッコミ。
独特の世界に住むキヨッさんに、これしかないという間と言葉でつっこむサキタさん。
笑う。笑うしかない。

でも爆笑の連続ではない。
ボソボソ(クスクス)、間、ボソボソ(クスクス)、間、ボソボソ(クスクス)、ツッコミ(笑い)、・・・こんな感じ。
何と言っても途中の間が秀逸!
近頃こういう種類の笑いは貴重。
笑わせてやろう、というのでは決してない。
何しろ初めステージに登場していきなり5秒くらい間があったくらいだから、こういうアーティストも珍しい(笑)。

そういう2人がいざ演奏すると圧倒されてしまうほど素晴らしい。
このギャップ、和やかさ、はまってしまうと抜けられない。
横山ホットブラザーズのお父さんの若い時に似ているキヨッさん、ココリコ遠藤を痩せてキリッとさせた感じのサキタさん、参りました(笑)。

大阪の音楽の文化、笑いの文化を、はじきよには感じる。

SALTさんなら、やっぱりサキタさんにつっこまれるのかな?見てみたい(笑)。

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Tuesday, October 12, 2004

はじめにきよしのライブ

昨日書いた風味堂と同じ8月27日にライブを見たのがはじめにきよし。(はじきよ)

はじきよ、とはサキタハヂメ(ギター、のこぎり)と新谷キヨシ(ピアニカ、ピアノ)のアコースティック・デュオ。
のこぎりとは、そう、あの横山ホットブラザーズがやっているのこぎり。
西洋のこぎりを曲げながらマレット(ばち)で叩き、音階を出していく。

はじきよはFM802のヒロTの番組のゲストにも来ていたので知っていた。
ピアニカの音を聞くことは珍しいので、面白いなあと思っていた。
のこぎりもやっていたとは。

縁あってはじきよのライブを見ることになったのだが、ピアニカものこぎりも生は初めてだったので、引き込まれた。

基本はギター&ピアニカ。
お2人とも見とれてしまうほどテクニックは素晴らしく、息もピッタリ。
ピアニカの音というのは、楽しい曲のときは思わず踊りたくなり、静かな曲のときはえもしれず哀愁が漂い、主張のある楽器だなあと感じた。

キヨっさんは途中でピアノに移り、これまた聴かせる。
それもそのはずで、プロフィールを見ると4歳からクラシックピアノを習い、キーボード奏者として数々のバンド活動をされている。

のこぎりの音を聴くとどうしても「お~ま~え~は~ア~ホ~か~」を思い出して笑ってしまうのだが、そんなことを封じてしまうサキタさんの哀愁に満ちた音にすっかり聴きほれた。
サキタさんはアメリカで行われたのこぎり音楽フェスティバル(そんな大会があるとは!)で優勝されているそう。

(長くなったので明日につづく)

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Monday, October 11, 2004

眠れぬ夜のひとりごと / 風味堂

風味堂がとうとうメジャーデビューする。
確実に1歩ずつ階段を上っているようだ。

風味堂と言うと底抜け元気のいいボーカル・ワタリとそのピアノの暴れぶり、ストレートなコーラス、らしい独特な歌詞。
この曲でもそれらは健在で、彼らのことをうまく表している曲だと思う。

ただ、ちょっと優し目かな・・・。
個人的には「アスファルト人生」のようなもっと激しい曲で世間をあっと言わせてほしかったのだが。

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2004.11.10 眠れぬ夜のひとりごと 風味堂

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Sunday, October 10, 2004

MOが壊れた!

パソコンの外付けMOが認識しなくなった。

MOにデータをバックアップしているので、使えなくなると仕事に支障が出る。
5年間保証中なので修理は無料だが、戻るまで最短でも1週間はかかるので、思い切ってもう1台買うことにした。
予定外の出費で、イタイ。

こういう買物のときはネットを駆使する。
見るべきサイトもほぼ決まっている。
価格.comで売れ筋と値段を調べてから、各メーカーのサイトで機能をチェックして比較する。
必要な機能で絞り込むと候補はたいてい3、4つになるので、ショップのサイトで値段をチェックし、どこで買うかを決める。
買う店はだいたい決まっているので、値段に大差がない限りそこで買う。
これが私の主なパターン。もっといいやり方がありそうだけど。

各メーカーを回るのが少々面倒だが、この過程はなかなか楽しいものだ。
難点は機能面で欲が出て、ついつい高額になってしまうこと。
でも、買った後でしまった!ということは一度もない。

最近は値段より、故障しても修理に出しやすいか、でショップを選ぶことが多い。
よく壊れるので。

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Saturday, October 09, 2004

Four of a Kindのチケット

今日はFour of a Kind大阪ブルーノート公演(12/10、11)の一般予約受付開始日だった。

ブルーノート会員予約は1週間前だったのだが体調等の影響ですっかり失念しており、3日程経って思い出し何とか予約できた次第。
でも最終日2ndは会員枠は満席だった。
そこの一般枠をとるべく、今日に臨んだ。

Four of a Kindは人気ある4人が揃っているため長期戦は予想していたが、30分過ぎてもつながらず、焦ってきた。
ツアー自体の最終日、それに大阪は2日間だけなので、満杯になることは確実。
ひょっとして最後の最後のライブが見られないかも・・・そんなことは到底耐えられない。
チケット買いますとめいさんのBBSに書いている自分の姿が頭をよぎった(笑)。

そんなとき、ぴあでも買えることを思い出した!
電話も引き続き粘りながら、ぴあのサイトをチェック。
まだ売り切れにはなってない。
自動応答電話にかけてPコードを入力してしばらく操作した結果「チケットをお取りできました」の声を聞く。
引換えるまで何か安心できないが、やれやれ、最悪の事態だけは避けられたようだ。

午後2時頃にブルーノートに電話を入れてみたら、やっと通じた。
立ち見しか残っていません、とのこと。やっぱり。
でもぴあのサイトは夜になっても残席ありのまま。
そんなに慌てなくてよかったのかもね。

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Friday, October 08, 2004

ひとりじゃないのよ / KREVA

この曲は今一番好きかもしれない。

リフが耳について離れない。
SONOMIさんというらしい女性の「♪ひとりじゃないのよ、わかるでしょ」もインパクトが強い。
なんか「わかるでしょ」まであるのがいいと思う。

「チェキッ!」とか言ってる曲はあんまり得意ではないのだけど、これは特別。
歌詞もよく聴くとメッセージが伝わってくる。

前の曲の「音色」も好きだった。
KREVAの才能に期待は膨らむ。

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2004.10.20 ひとりじゃないのよ KREVA

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Thursday, October 07, 2004

新字体・旧字体

定額預金の継続手続きをしに郵便局へ行って来た。
本人確認のため免許証を提示したのだが、そこで作業が止まった。

私の名字には旧字体を持つ漢字が含まれている。例えば「浜口」と「濱口」のように。
「浜」と「濱」ならわかりやすいしパソコンに旧字体もあるので扱いやすいのだが、ウチの場合は微妙な違いなのだ。
旧字体はパソコンでは出てこない。
外字登録せなばならない。

先祖代々戸籍は旧字体で、手書きするときも旧を書くのだが、パソコンでは仕方ないので新字体を使う。
年賀状はパソコンで作っているが、そのときは旧字体で印刷する。
届く郵便物等は圧倒的に新字体、古くからの友達も新字体で送ってきたりする。
別にそのことに目くじらを立てる気はさらさらないし、読めればいいと思っている。

さて郵便局で局員の作業が止まった理由。
現預金の名前が旧字体、免許証が新字体だったのだ。
本人にこだわりがないのに、よう見てるなあ、郵便局。
前回は住民票でも持っていったのだろうか。覚えていない。

結局手続きはしてもらえたのだが、またこの問題か~、という気分。
忘れた頃に時々あるのだ。

家に帰ってこの話をすると、母の免許証はなんと旧字体だった!
なんで私のは新字体なの?
謎である。

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Wednesday, October 06, 2004

Any / Sly Tribes

スライ・トライブスは大阪出身のソウル系グループ。
4人のグループでボーカルの女性(城領明子さん)はピアノも弾くそうだ。

やっぱり私はピアノに反応してしまう。
いきなり始まるエレピのリフ、それに絡むドラムがとても印象的。
飾り気のない、純粋な音が出ている。
城領さんの声で歌詞も聴かせる。

3年くらい前の「Promise」という曲がドラマチックな作りで、ギターのフレーズも耳に残って好きだった。

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2004.9.15 Room Sly Tribes

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Tuesday, October 05, 2004

My Place / Nelly feat.Jaheim

ネリーは気になるアーティストなのだが、アルバムはまだきちんと聴いたことがない。
この「My Place」はすぐ耳に留まった。

ミディアムテンポのリズムにいろんな楽器が繰り返し繰り返し乗っている。
こういうアレンジの曲は昔から理屈なしに好きだ。

ジャヒームの声、絡み方もいい。
もっと出てきてほしいくらい。

Amazonのレビューを見ていると、今回のアルバムでネリーっぽさが薄まったけどいい出来、との評判。
薄まったのかどうなのかは私にはわからないけれど、アーティストはアーティストで変わっていきたいだろうし、それがファンの求めるものと一致するとは限らないし。
全てのアーティストの永遠のテーマかもしれない。

私が高校生のときビリー・ジョエルの「Glass Houses」が出て、「あんなロックはビリー・ジョエルじゃない」という論争が周りで湧き起こったことを思い出す。
ちなみに私はとちらの意見もわかるけど「Glass Houses」も好きだった。

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2004.9.14 Suit Nelly

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Monday, October 04, 2004

書類の山

身体もほぼ戻ったので徐々に仕事に復帰、合間に机の上の整理をしていた。

先週ヒャッキンでA4のジッパーファイルやクリアーファイル、ボックスをしこたま買ってきてあった。
やっと片付けられるわい。

しかし書類の多いこと。私の物持ちがよすぎるのもあるのだが。
仕事柄文書はパソコンで作るので全部中にあるが、紙に出して一覧性を上げないと作業効率はすこぶる悪い。
文書の修正はパソコンと紙で同時にやらないと混乱が増す。
修正が度重なると紙に出し直し、そうして書類のゴミはたまっていく。

ペーパーレスには程遠い。

ヒャッキンは楽しいなあ。
取っ手が付いて、なおかつ積み上げられるCDボックスも買った。
あれを使えばだいぶきれいになるぞ。

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Sunday, October 03, 2004

「NO」と言える勇気

安静にしていたおかげで、体調は戻ってきた。
しんどくもないし、食欲も出てきた。腹痛もない。

人間、やっぱり寝なあかんね。
持ちこたえられるのは、私の場合せいぜい2~3週間かな。
それをわかった上で仕事にも臨まないと、結局はみんなにしわ寄せがいってしまう。

わかっちゃいるんだけど、ついつい「やるよ」と言ってしまう・・・これはやめないといけない。
「NO」と言える勇気、私の生涯のテーマなのかな。


最近ずっと見れていない「ベストヒットUSA2004」の放送時間が変わったようだ。
 日曜 23:00~23:55
 火曜 24:00~24:55(再)

危うく録画ミスするところだった。
いつになったら見られるのかなあ・・・。

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Saturday, October 02, 2004

ひたすら寝よう

とうとう体調を壊してしまった。

今日の朝はいつになく寝床を抜け出しにくく、なんとか起きると吐き気と腹痛を催した。
頭もなんとなくだるい。

私はありがたいことに体は丈夫で風邪で寝込むのも数年に1度しかない。
頭痛とか肩こりとかとは無縁の生活をしている。
ゆえにこういう症状は、ちょっと異常事態だ。

4年前にもなったことがあり、医者からは過労とストレスだと言われた。
仕事も忙しく、いろいろ気を使っていた時期だったので大いに納得、それから体のことを考えるようになり、転職へとつながっていった。
(転職理由はもっといろいろの複合要因だが。)

今も7月くらいから近年にない忙しさで4時間睡眠もザラ、それが表に現れてきても不思議ではなかった。
もう若いと誇れるトシでもないし。

午前中に近所の内科に行き症状を訴えたが、風邪の診断でお腹の薬をくれた。
このお医者大丈夫かな、と思いつつ帰ってきた。

イチローの最多安打新記録もライブで見れたし(すごい男だ)、この土日は仕事は忘れて安静に、ひたすら寝ることにした。
幸いにも「病気でも働け」という会社ではない。

4年前のように、この休息が先のことを考える転機になりそうな気がする。

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Friday, October 01, 2004

初めての運動会

9月23日は甥っ子の初めての運動会だった。
やっぱり見に行きたくなるものだ。
前ノリして行くほどの気合いの入りよう。
やっぱり私もこうなってしまうのか・・・と思いつつ。

前日の雨も上がり、なんとか運動場で開催。
なんと、みんな裸足だ。健康的。開放感。
最近はこういうところが多いのかな。

音楽に乗って入場、年長さんは割としっかりしているが、年中・年少は足並みも乱れがち、あっち向いたりこっち向いたりしている。
まあまだ3歳4歳なので無理もない。
年中の甥もいっちょまえに手をオーバーに振って行進みたいなことをしている。
へ~、家ではなかなか言うこと聞かないあの子がねえ~(笑)。

100mのかけっこでは一人ずつ園長さんから名前を呼んでもらってスタートラインに。
ちゃんと「ハイ!」と言えて一安心。
入園式では言えなかったので、進歩、進歩(笑)。
ゴール前に他の2人を気にしてスピードを緩めたのだが、なんとか1着。
こけなくて一安心。
走ることが好きな子なので、よかった、よかった。

玉入れでは、なぜか投げた後にピョンピョンジャンプする。
自分でジャンプしてかごに飛び込むか?(笑)
玉は1つも入らなかったらしい。

みんなで円形になって踊りみたいなこともしていた。
あんな振りも覚えたんだなあ~。
家で見せてと頼んでも照れて教えてくれなかったのに。

次はお父さんと一緒にパン食い競争。
やっぱり嬉しそうだ。

家族でのお弁当はピクニック気分。
ちょっと照れたような顔。
少しわがままの虫が顔をのぞかせたが。

最後はお母さんと一緒に輪になってダンス。
無事に終了した。

人並みに集団生活を送っていることを実際に垣間見れて、大いに安心した。
友達もいるようだし、女の子にもそこそこ人気のようだし・・・(笑)、まあ大丈夫だろう。
親と離れて泣いてた子供達を半年足らずであそこまでできるようにしてくれた保育士さん達に、心から敬意を表します。
(すっかりおじばかの文章になってしまった。)

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