突っ走ってます
今、近年になく働いている。
こんなに少々無理を通してやるのは、これが最後かもしれない。
最後にしたい。
会社的にも私が現場で突っ走るのはよくないのだが、非常事態ゆえ。
しかし基本的に好きな仕事なればこそ、続けられることだなあとつくづく思う。
そういう仕事に就けた自分は幸せ者かな。
ここんとこ、こういうことばかりで申し訳ありません。
8月が終わってしまった。
今、近年になく働いている。
こんなに少々無理を通してやるのは、これが最後かもしれない。
最後にしたい。
会社的にも私が現場で突っ走るのはよくないのだが、非常事態ゆえ。
しかし基本的に好きな仕事なればこそ、続けられることだなあとつくづく思う。
そういう仕事に就けた自分は幸せ者かな。
ここんとこ、こういうことばかりで申し訳ありません。
8月が終わってしまった。
台風の影響で外では風がビュンビュン音を立てている。
なんとなくジメっているので窓を開けて風に当たりたいのだが、机の上の紙類が飛び散って困る。
ちょっと小さい消しゴムなら持って行かれそう。
お願いだから停電になんかならないでよ。
雷なんか落ちないでよ。
パソコンが2台も壊れたら商売あがったりだ…。
前には進んでいますが、状況は変わっておりません。
なんと、今朝メインで使ってるパソコンが起動しなくなりました。
そう言えば昨日ちょっと動きがおかしかった。
たぶんハードディスクです。
幸いにも仕事データはバックアップを取っておいたので助かりましたが、プライベートなデータ一部紛失。
午前中かけてサブのパソコンの環境を整えて何とか再開できました。
それにしても、なんで今日やねん。
私の音楽の世界が、また広がった。
かねてから念願だった風味堂のライブに行って来た。
CDの音を上回るパワー、若さ、熱気。
ワタリさんのピアノプレイはキレがあり若くて素晴らしく、ボーカルもビンビン伝わってきた。
この2つを同時にこなすのだから、すごい才能だと思う。
カッチャンの力強いドラムにも心弾んだ。
トリくんのベースもお腹にきた。
ドラムの刻みと激しいピアノ、そこにベースで盛り上げられたら、もうたまらない。
ワタリさんの弾き語りにもグッと来た。
それとドラム叩きながら、ベース弾きながらのコーラス。
男っぽいコーラスだが、よかった。
私はこういうの、好きだ。
(もっといろいろ書きたいが、後日に。)
というように、私の琴線ポイントをいくつも刺激してくれた風味堂。
とにかく若い、これからどう発展していくか大いに楽しみだ。
しっかりサインももらってきた。
続いてはじめにきよし、この人達が予想以上に楽しかったのだ。
音楽も素晴らしいし、大阪文化としても素晴らしい「芸」だと私は思った。
このことは日を改めて書きたい。
元気なキーボードが好きな人、ぜひ風味堂を。
ギター・ピアニカ、そして大阪が好きな人、ぜひはじめにきよしを。
オリンピックの通訳さんに関しても書きたかったのだが、また後日に。
今日はいろいろあったのだが、いい日だった。
昨夜は野球の決勝をちら見しつつコーディングしつつで、睡眠は実質3時間ちょい。
でもなぜか今日は元気だ。
ちょっとだけ昼寝はしたのもあるが、眠くはない。
気が張っているからだろうか。
ニュースではあまり取り上げられていないようだが、野球の決勝の審判はあまりにもお粗末だ。
キューバのセンターが塀際でお手玉の上捕球したと見られた打球、実は塀に当たっていた。
誰もがえっ、と目を凝らす守備だった。
線審がいてあれをアウトと言うのは、ちょっと信じられない。
抜けていれば同点の場面で、それはないわ。
それに抗議したオーストラリアの監督は退場。
荒れた試合だった。
解説の星野氏「これが日本戦だったら私はここで怒り狂ってますよ。」
もっともだ。
でも、怒り狂う星野節も聞いてみたかったが…。
ストライクゾーンも審判によって、てんでバラバラ。
審判のレベルも向上しないと、野球という競技、世界にはなかなか普及しないのでは。
明日は久々にライブ。
今、予習中(いや復習中かな)で、実はかなりスイングしながらこれを書いている♪♪
やっぱり私はキーボード系が好きだわ…。
今日は早めに寝たい。
懐かしい曲がラジオから流れてきた。
「Love Is Blind」は確か小6か中1のときのヒット。
当時もラジオでよく聴いた。
「ABCヤングリクエスト」(ヤンリク)を思い出す。
夜11時~3時までの放送で、よくながら勉強したものだ。
歌謡曲あり、フォークあり、洋楽あり、何でもありだった。
でも友達から「MBSヤングタウン」(ヤンタン)を教えられて以来、そっちに移行していった。
こちらはトーク中心だったが、合間にかかる曲も何でもありに近かった。
AMラジオにパワーがあった時代、音楽を身近に感じた時代だった。
まあ、子供部屋にテレビなんかなかったし、テレビゲームとか娯楽も少なかったこともある。
と書くとえらい年寄のように思われるが、ほんの25年ほど前のことだ。(やっぱり年寄か)
「Love Is Blind」でこんな事を思い出した。
ジャニス・イアンと言えば「Will You Dance」もある。
「岸辺のアルバム」というドラマも思い出す。
---
スーヴェニアーズ~ベスト・オブ・ジャニス・イアン Janis Ian
またコンビニで引き換えてしまった、コンサートのチケット。
どうしようかと思案中に見た「残席わずか」の文字。
思わず電話でキープ。
1週間の期限が迫り、なぜか足はサンクスへ。
はい、これで行くこと決定~!
はい、これで1泊決定~!
はい、これで切符をとらな~!
はい、これで泊まるところも探さな~!
はい、家にも言っとかな~!
はい、はよ仕事のめどつけな、あきません~!
・・・・・・・
これで充実した時間が得られるのだから、お安いもんです。いやホントに。
(↑なんかラップになりそう…)
オリンピックの野球が負けた。
いろいろな思いはあるが、所詮結果論になるので言わないでおく。
が、日本を代表するプロのチームが完封負けというのは、どうしてもいただけない。
悔しい。
仕事とオリンピックで一日のほとんどが費やされる毎日。
録りためたテレビ番組が山のように溜まっている。
どれだけ溜まってるか見るのが怖いくらい。
ベストヒットUSAもビルボードTOP40も見れてない。
そんな中、このブログはなんとか続いている。(内容はともかく)
書く習慣がついたからだ。
せっかく継続中なのに途切れるのはもったいない、というのもある。
私の性格上、こういう状況になれば、続く。
ただ、ここまで来て何かの理由で一旦途切れてしまうと、糸が切れた風船のようになるのが今までのパターン。
その轍は踏みたくない。
時間的余裕ができたらSALTさんや、ジョーや、いろいろ音楽についても書いていく意欲はまだある。
なんとか今を乗り切ろう!
しかし野口みづほは危なかった…。
25kmで勝負に出た勇気に賛辞を送りたい。
浜口京子のおやじさん、周りのカメラを思わず蹴散らしながら絶叫。
「あのねお父さん、お父さん、わかるけど、カメラまでどつかんでも…」(笑)
めいさんのBBSで知ったのだが、Four of a Kindのブルーノートツアーの日程が決まった。
11/1(月)、2(火) 名古屋ブルーノート
11/12(金)、13(土) 福岡ブルーノート
12/6(月)、7(火)、8(水) ブルーノート東京
12/10(金)、11(土) 大阪ブルーノート
Four of a Kindとは、本田雅人・塩谷哲・青木智仁・沼澤尚の4人によるユニット。
2002年1月にアルバムが出てブルーノートツアーも行われた。
再活動を求める声が多かったが、なんせ忙しい4人、ようやく今秋実現の運びに。
10月に新アルバムもリリースされるとのこと。
待ち遠しい限り。
今年はトリオに続いてFour of a Kind、楽しませていただく年となった。
SALTさん、ありがとうございます!
さてスケジュールはどうしよう。
2002年と同じく、今回も大阪がラスト、それも週末。
すごいことになりそう。
福岡と東京の間が少し空くのか…。ふ~~~ん。
名古屋と福岡の間も少し空いてるやん…。ふ~~~ん(笑)。
しっかり働いてお金貯めよ!
今日の五輪野球台湾戦には、熱くなった。
向こうの3ランは重かった。直前の四球が痛く、後々響きそうなイヤな予感がした。上原はあの1球だけで、その後は球威も制球も申し分なかった。
台湾も振り回し気味だった。城島の配球も光った。
福留の美技、高橋の同点2ランに、テレビの前で思わず絶叫。
向こうの2番手の投手にもつけいる隙がないと思われたが、粘って満塁、ここまで派手な結果が出てなかった小笠原が決めた。
バント成功の中村の喜び様、高橋の本塁へのヘッドスライディング、高校野球のよう。
苦しかっただけに喜びもひとしお。
(以上敬称略)
ところで、昨日まで柔道を見ていて同じ事を感じていた人を見つけたのでトラバします。
柔道中継で気になってます(R氏のクリエイター日記)
あの通訳さんはどこの人?
さんまのラブメイト10に出て来ないかな~(笑)。
松田聖子は避けて通れなかった…。
私達の世代の学生時代がちょうど彼女の全盛期、出す曲出す曲売れて「ザ・ベストテン」の常連。
周りに熱狂的ファンはいなかったものの、共通のアイドルとして認知されていた。
私は「風は秋色」という彼女の3枚目のシングルが好きだったのだが、友達によく不思議がられた。
「その前の『青い珊瑚礁』とほとんど同じやのに、なんでそっちがええねん?」
・・・そんなん言うてもしゃあないやん。好きやねんから。
それに「風は秋色」と「青い珊瑚礁」は、確かに似てるとも言えるけど…、ちがう!
♪あな~た~の腕の中で旅を~する~
ここがいいのだ!
友達がチケットあると言うので1度だけコンサートを城ホールに見に行ったことがある。
確か「ロックン・ルージュ」の頃だった。
まあ、ヒット曲オンパレードでお腹いっぱいになった。
親衛隊がいて、かけ声があって、典型的なアイドルのコンサートだった。
Daily recosellというメルマガで、種ともこさんが松田聖子の「パイナップル」と「風立ちぬ」をレコメンドしていた。
そうそう、この2枚、私も持っている、というかレンタルでコピーした。
よく聴いたものだ。
「風立ちぬ」にある「いちご畑でつかまえて」は名曲だと今でも思う。
大滝詠一氏は素晴らしい!もちろん聖子ちゃんも。
朝晩はもう秋の匂い。
FM802の今月のヘビーローテーション、いい感じ。
bonobos(ボノボ)という大阪出身の4人組だそうだ。
ゆったりした曲調にゆる~いボーカル、でもサビの部分からの盛り上がりも聴かせる。
暑い夏をちょっとだけ涼しくできる曲。
秋の気配が漂ってくるともっと似合ってくるはず。
2004.8.25 あの言葉、あの光 bonobos
オリンピックに振り回され気味。
へ~、明日から始まるのか、サッカーの予選か、くらいにしか思ってなかったのに、こんなに日本選手が活躍してしまうと、見てしまう。
普段は柔道も水泳も体操も滅多に見ないのに。
熱しやすく冷めやすい典型的日本人かもしれない。
そこに、幾ばくかの罪悪感みたいなものを感じつつ、見ている。
柔道は強い。
こんなに勝ったら日本人に不利になるようなルール改正を図られるんじゃないかと心配するくらい。
西洋人の選手は日本の柔道選手に対してどう思っているのだろう。
憧れ?あきらめ?なんでやねん?
でも勝って当然(私は思わないようにしているが)の状況下で勝ち進むのは、相当な重圧、いや重圧も忘れるほどの集中力だろう。
あの場にいる選手はみんな間違いなく、想像を絶するような練習をしている。
それにひきかえこの私…。
野球は普段から見ているのでテレビの前でああだこうだ言いながら見られる。
昨日の松坂は途中でとても寝られなかった。
すごい投手になったなあと感慨。
すっかり生活リズムがくるってしまった。
今日は早く寝よう。
日本人が出てくる前に。
先日のFM802のM:FIIで佐藤竹善氏、グルーブについて。
「音が入った後引いてる間が大事だと思ってる人が多いんですけど、実は音を切るタイミングが最もグルーブ感を生み出す訳ですね。
SALTもよく言いますけど、音をいかにセンス良く切れるか、音の無いところをいかに表現できるか、です。」
グルーブというのを言葉で説明するのは、すごく難しいと思う。
竹善氏の話はいつも専門的でついて行けないこともしばしばだが、音をセンス良く切る、か。
これからそのことにも注目するようにしよう。
小さくても兄と妹。
姪はお兄ちゃんのことが大好きだ。
お兄ちゃんの後をついて回り、時にいやがられる。
お兄ちゃんがジャングルジムに登ると、こちらが支えているのを知ってか知らずか自分も登ろうとして、危なっかしい。
お兄ちゃんが遊んでいるおもちゃを取りに行ってけんか。
その逆も勿論ある。
お兄ちゃんは手加減せずに蹴ったりするので、ついつい周りはお兄ちゃんの方を叱ってしまうのだが、冷静に見ると姪もなかなか強い。
体当たりで来られたら、いくらお兄ちゃんでも倒れて打って泣いてしまう。
その後5分もたたないうちに仲良くおやつを食べていることもある。
「あ~ん」「あ~ん」と口に入れ合ったり。
無邪気なものだ。
甥は保育園ではおない年の友達と遊び、家に帰ればちょっと小さい妹の相手をし、お父さんとは思い切り遊び、お母さんには怒られたり褒められたり、時々会うおばあちゃんやおじちゃんには甘えて…。
小さい時からこういう環境にもまれて、たくましく育っていってくれたら…と思う。
姪にとっても同じことだ。
お盆休みも終わり、子供達は「バイバイ」と手を振って帰って行った。
来月は保育園の運動会、体育会系の甥の見せ場かな。
そう言えば昨日オリンピックの水泳を見ていて「水泳の選手になるねん、ボク」と言って泳ぐ真似をしていた。
すっかり「おじばか」だ。
上にあるのはいつも空さんと、
だんさんにトラックバック。
スキマの曲はテンポがいいのが多くて、そして何よりも歌詞が個性的。
「君の話」もあの心情を歌詞にするなんて、なかなか新鮮だった。
「ふれて未来を」は軽快なキーボードから始まってストリングアレンジも決まってるという、ご多分にもれず私の好きな曲。
♪上にあるのはいつもの空だけ~、というフレーズも、深い。
2004.6.23 夏雲ノイズ スキマスイッチ
甥は今朝初めて散髪屋さんに行ってきた。
今まではずっと家でお母さんが切っていたのだが、なんせじっとしてなくて、新幹線やアンパンマンやしまじろうやデカレンジャーのビデオを見せて、気を紛らわせるのに一苦労。
もう限界か、と試しに連れて行ったのだ。
椅子にも一人で座り、おとなしくしていたようだ。
人見知りで照れ屋なので我慢していたのだと思う。
また一歩お兄ちゃんになったな。
刈り上げられた裾が「散髪行きたて!」の雰囲気を醸し出していた。
夜はお父さんの実家へ。
いとこの子と遊んできたようだ。
姪は向こうの家にまだ馴染めず、再びお母さんにぴったりくっつく。
「抱っこしてあげよか。」
「イヤ!」
イヤだけははっきり言うそうだ…。
オリンピックが本格化し、ついつい見てしまう。
ダラダラしてしまいそう、気をつけなくては。
でも谷選手・野村選手の金メダルには、感動した。
いまだお盆満喫。
今日の甥・姪。
とにかく早起き…7時前くらいからキャーキャー騒ぎ声が。
この期間中はこちらのペースも変えていかないと、すっかりくるわされてしまう。
朝から電車に乗ってお父さん・お母さんとお買い物へ。
甥はバスや電車が大好きで、帰ってきてからバスのどこに座ったとか、何色の電車に乗ったとか教えてくれた。
普段住んでいる所はバスや電車に縁がない?とこなので、こちらでしか機会がない。
行く前から大はしゃぎで走り回っていた。
元気な子だ。おじちゃん、うらやましいよ。
夜は全員で近所の遊園地の花火大会へ。
甥「あのジェッココースター動いてる?」
母「ジェットコースターな。夜やからもう動いてないねん。」
甥「ジェッポトースター動いてないの?」
母「ジェットコースターな。今日は終わりやねん。」
甥「ゲッコポースター、乗りたい!」
母「ジェットコースターな。また今度な。」
・・・・・・延々と続く
どうやら甥、言いにくいのは確かなのだが、だんだんと知って間違えてる、と見る(笑)。
姪はお兄ちゃんの影響で、デカピンクのお面を欲しがっていたので、買ってもらう。
他に、キティちゃんのお面とか、あるだろうに…。
花火は規模は大きくはなく、派手さはなかったが、バックに流れる音楽が効果的で思ってた以上によかった。
姪は最初は大きな音に驚いておばあちゃんにダッコちゃん状態だったが、だんだん慣れてきて指差して何か言ってたらしい。
帰りの車で2人とも熟睡。
今日もおつかれさん。
気分は盆休み。
昨日は会社で週1の打合せ。
来週は仕事は各人するものの、打合せはなし。
気分的に一息ついた格好だ。
昨夜は甥・姪たちが里帰り。
長旅でぐっすり寝ているうちに到着したので(毎度のことだが)、甥はそのまま目が開けられず着替えさせてもらってお布団行き、朝まで熟睡だったらしい。
これ、最高に気持ちいいだろうなあ~。
ホンマは寝たふりしてたんちゃうかあ~。
私も飲んで帰った夜にこうしてくれないものか…、きっと蹴飛ばされるだろう(笑)。
甥は小麦色にいい色に全身こんがり焼けている。
保育園のプールではしゃぎ、近所の友達とも外で毎日走り回ってるらしい。
完全な体育会系だ。
(お絵かきやはさみは苦手だというし。)
元気がよくて、安心できる。
昨夜は姪も寝起きで機嫌がすこぶるよろしくなくて、お母さんにべったり。
ダッコちゃんやないねんから、そないにくっつかんでも…。
でも今朝起きたら「おはよう」と言って抱きつきにきてくれた。いい子だ、いい子だ(笑)。
今日は朝から揃って墓参り。
子供たちは汲んできた水でバシャバシャ遊び、服はずぶ濡れ。
そんな無邪気な孫を見て、オヤジも喜んでいることだろう。
やっぱりいなくなるのが早すぎたよ。
その帰り、王将で昼ご飯。
王将にもお子様セットがあるとは。
ファミレスのそれのご飯が炒飯に変わってるだけかも。
姪はソフトクリームをものすごい勢いでペロリとまるまる1つ食べてしまった。
まだ2歳にもならないチビのくせして…(笑)。
さすが女の子だ、末恐ろしい(笑)。
ご飯もこれくらい食べてと、お母さんが嘆いてたぞ!
ゆくゆくこの一家の中心となるのは、この姪っ子だろうなと、密かに確信している。
こんなことがあったもんだから、すっかり盆休みの気分になってしまった。
早めに仕事の目処をつけて、楽にならなければ。
思えば便利な世の中になったもんだ。
「ぴあ」の自動応答電話で予約していたチケットを、今日コンビニに取りに行ってきた。
○便利その1…チケットの電話予約
電話予約は前からあることだが、自動音声対応、コードを入力すればどのチケットかを確実に特定できて、あとはこちらの電話番号を押せばいいだけ、1週間経過するとキャンセル扱い…よくできたシステム。
ただ、これを使ってネットオークションに出したり、流れる枚数が増えたりと、主催者サイドは頭痛の種らしいが。
途切れ途切れの自動音声より、生身の人とやりとりする方が暖かみもある。
いろんなお客がいるから受ける方は大変だろうね。
○便利その2…コンビニで受け取れる
昔ならぴあの店頭まで行かねばならなかった。
幸いウチの最寄り駅前にぴあはあるが、そんなにあちこちに店を出してる訳じゃない。
受け取れるコンビニは3種類に限られるが、ちょっと車で行けば大抵あるだろう。
予約番号と電話番号を知らせて代金を払えば、もう手に入る。
地元ではなく要遠征の公演であっても何ら変わりなく取れるのが、私みたいな者にとってはかなり嬉しい。
物心ついたときからコンビニがある世代には、この便利さは実感できないだろうな~。
もっと進んで、クレジットで代金を引き落としてチケットイメージを携帯にダウンロード!という芸当もできるらしい。
コインロッカーの鍵も携帯で開け閉めする時代だから、世の中だいぶ変わったもんだ。
ところで何のチケットかって?
今月末にまたレポ書きます。ワクワク!
今日は専門的なことを。
VBScriptからSQLServerのストアドプロシージャを呼び出す便利なサブルーチンを作った。
'----------------------------------------------
Sub execStored(adcn, adcm, adrs, storedName, pAry)
Dim i
Set adcm = Server.CreateObject("ADODB.Command")
Set adrs = Server.CreateObject("ADODB.Recordset")
Set adcm.ActiveConnection = adcn
adcm.CommandType = 4 'adCmdStoredProc
adcm.CommandText = storedName
For i = 0 To UBound(pAry)
adcm.Parameters(i + 1).Value = pAry(i)
Next
Set adrs = adcm.Execute
End Sub
'----------------------------------------------
呼び出す側は
Dim adcn, adcm, adrs, dsid
'adcnをDB接続しておいて
Call execStored(adcn, adcm, adrs, "spXXXXX", Array("s1", "", dsid))
等とすればパラメーターを一気に渡せてadrsにレコードセットが返る。
レコードセットでなく値を返すルーチンもこれを基に作れそうだ。
ストアドプロシージャは使えばよいことは知っていたが、どうもまどろっこしかった。
これでどんどん使えそう。
久々の決勝タイムリースリーベースくらい。
ストアドの呼び方、これが本流なのかわからないが、問題なく動いている。
今日もFMで何度か手を止められた。
そのうちの1つが「踊ろよ、フィッシュ」。
達郎さんは学生時代からホントによく聴いた。
友達に「山下達郎の曲って似てるのが多いやん」とか言われながらも。
そういうのもあるにはあるけど、理屈抜きにいい。
「Bomber」みたいな激しい曲(自分がベースを弾いている気分でよく聴いた。大好きな曲。)もあれば、「On The Street Corner」のようなアカペラでスタンダードを歌うアルバムもある。
才能あふれる人。
私は彼のコーラスワークも好きで、ついついそこに注意して聴いてしまう。
とっても気持ちがいい。
「踊ろよ、フィッシュ」でも♪ン~~、ベイビー~
月曜の朝からハモっていた。
僕の中の少年 山下達郎
昨日からお仕事モード没頭中・・・。
久しぶりに根を詰めてプログラムのコーディングをしている。
コーディングのパターンみたいなものを作って、共通化をできるだけしておき、プログラマー君達にあとはお願いする、という手順。
いかにわかりやすく組むか…こういう仕事、嫌いではない。
やはり元来プログラマー向きなのだろう。
久々のWebアプリで、勘は戻ったのだが、HTMLタグ周りの細かい知識が思い出せず、ネットで調べたり、本を見たり。
記憶力が落ちたかな。
いや、本を見ればわかることは覚えておかなくてもいいと思う。
もっと有益なことに記憶は使えばいい。言い訳かな。
頭が疲れて時間が飛ぶように過ぎるが、物を作る達成感は、ある。
まだまだ先は長い。
行けなかった。
今日は三重県にあるメナード青山リゾートのミュージックフェスティバルに塩谷哲トリオが出演。
吉田美奈子さんとのデュオも。
見に行く方向で尽力したものの、諸々考慮の上、今回は諦めた。
案の定、昨夜急に仕事が舞い込み(またもやスケジューリング、苦手なのに…)、今日はずっと机に向かっていた。
レバノン、ヨルダンの中東ツアーを終えて帰国したSALTさんの演奏にまた変化が起きているか、大いに期待していたのだが。
SALTさんと中東、私の頭ではなかなか結びつかない。
いろいろ挑戦し続ける彼の姿勢には、頭が下がります。
そういうところにも、私は影響を受けている。私もやらなきゃ、と。
今日のライブはどんなだったのだろう。
またまた汗だく。
今日は所用で昼間にちょっとした距離(私にしては)を歩くことがあった。
タクシーでもよかったのだが、運動もせねばと思ったので。
今はやりの熱中症に気をつけながら。
その後のジュースがたまらなくおいしかった。
生き返るとはこのことだ。
ビールじゃなかったのが残念!?
お昼を食べに出てくるOL達も、ほとんど見かけなかった。
みんなクーラーから出て来れないのかも。
歩道に出ているお弁当屋さんも売れ残っているらしかった。
ヤクルトのおばちゃんの自転車が止まってるのを、行きも帰りも見かけた。
ヤクルトの格納袋に氷がぎっしり満タン詰められていることを、初めて知った。
その氷が、いとおしかった…。
ちょうだい、と言いそうになった。
日頃から感じていたが、運動不足をあらためて痛感。
暑さを言い訳にせず、もっと動かなきゃ。
今週はいい音とよく出会う。
体調がいいのかな。
と言っても1年前の曲。
「海が欲しいのに」畠山美由紀
畠山美由紀という人の声はとても特徴的で、バラードなら特に映えるんじゃないかな。
この曲は夏っぽくキャッチーで壮大でドライブによく似合う。
ストリングス・ホーン…こういう曲の作り、アレンジは好きだ。
繰り返し聴くたびに「おっ、この楽器、ここでこんな風に鳴ってるやん!」と新たな発見がある。
ボーカルもうまくはまっていて、心地よい。
そう言えばこの曲に合わせるように、また酷暑が戻りつつある。
2003.8.6 WILD AND GENTLE 畠山美由紀
インターネットには底知れない情報がある。
常時接続に変えてからは、生活が一変した。
英和・和英・国語など、辞書はネット引き。
プログラミングで困ったらネットで検索。
大抵解決してしまう。
これだと知識が体系的に捕らえづらいので、専門書を買って、ページをめくって勉強するほうが断然いい。
書を求めて大きな本屋までよく出かけたものだ。
でも安近短にはつい負けてしまう。
両者をうまく使い分けることが大切だと思う。
姪のことで病院を探さねばならなかったときも、ネットで検索した。
単に病院を見つけるだけではなくて、その病院の評判も知るために個人のページも注意して見た。
「先生が丁寧で…」とかいう記述を見ると安心する。
ネットならではできることだろう。
しかしあくまでも個人的意見の範疇だということは、念頭に置いておくようにしている。
昨日は「○○という所に初めて一人で出かけたいのだけれど、どんなもんだろうか」と思って、キーワードをいろいろ設定して検索してみた。
似たような人の体験談が見つかった。
とても参考になった。
同時に、このパソコンの向こうにどれだけ情報があるのだろう、と恐れ入った。
このblogも情報提供側に回ることがあるのだろうか。
ウソは書いてないつもりだけど。
同じ曲をラジオから耳にしても、その時の気分・状況によって引っかかる時とスッと流れてしまう時があるから不思議だ。
仕事で追いつめられ気味のときは琴線に触れるハードルが高くなる。
聞いているようで聞いてないのと同じ。
そんな時にこちらの手を止めさせる曲は、心の底から好きな曲だと言える。
ビリー・ジョエル(Billy Joel)やスティービー・ワンダー(Stevie Wonder)の往年のヒット曲なんて流れてくると、間違いなく手は止まる。
それをきっかけに気分が晴れることもよくある。
音楽のパワーを感じる瞬間。
逆に最初から気分がノッている時は「おっ、この曲!」とすぐ反応してしまう。
こういうのがなければ、自分の音楽の世界が広がっていかない。
固定化の事態がぜひとも避けたい。
ただ、若い時と比べて反応回数が明らかに減ってきている、寂しい話だが事実。
音楽に割ける時間が少なくなることとも無関係ではない。
だから、学生時代に好きな音楽を思い切り聴いておくことはとても大切で、それは一生の財産になる。
私は、そう思う。
今日はbirdの「ハイビスカス」という曲に反応した。
この曲は今まで何度か耳にしているはずなのに、今日は引っかかった。
birdの曲は基本的にみんな好きなので、なぜ今まで何も思わなかったのだろう。
こういう「曲との出会い」を大切にしたい。
2004.7.22 ハイビスカス bird
いつも聴いてる「モーニング・ジャム」という番組に、「今日お誕生日の人おめでとう」というコーナーがあり、最後にアーティストによるおめでとうメッセージが流れる。
誰がどの日にあたるかは、全くわからない。
今日は初めてSALTさんだった。
5月にメッセージを録って以来、3か月目にして。
すっかり忘れていたのでびっくりした。
ミニピアノのかわいい音で♪Happy Birthday~を弾きながら「お誕生日、おめでとう!」
オルゴールのような音だった。
Hiro-T's Diaryの5月6日のところに、ピアノを弾いてる写真があります。
次回はまた3か月後だね。
ベストヒットUSAでは、いつも新しい発見がある。
私の知識が浅いせいもあるが。
昨夜は久々にタイムマシン・スペシャルで70~90年代のPVばかりが流れる特別版。
懐かしかった。
ベイ・シティ・ローラーズ(The Bay City Rolers)は小学校5、6年のときすごい人気だった。
月間平凡や月間明星はBCRずくめだった。
90年代のジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンス(DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince)もよく聴いたものだ。
今言わなくなったが、ブラック・コンテンポラリーっぽいラップという印象で、当時ブラックにも傾倒していた私に心地よく入ってきた。
発見というのは、フレッシュ・プリンスがウィル・スミス(Will Smith)だったんだということ。
そうだったのか。
あの「Men In Black」のウィル・スミス・・・。
知らんかった。
今もテレビに出ていて人気があるらしい。
ストーンズ(The Rolling Stones)のライブ、暴漢は出てくるわ、ミック・ジャガー(Mick Jagger)は上半身裸で暴れ回るわ。
後にナイトの称号を授かること、当時予想できただろうか。
そんなことを考えつつ見ていると、いろいろ面白い。
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